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フライト日誌

過去ログ: 2014年11月のフライト日誌

青森中央学院大学 地方自治特別フォーラムの参加

29日(土)午後2時より、青森中央学院大学 地方自治特別フォーラム「主権時代の首長、議会の役割 ~青森から政治と行政の質を変える~」へ参加して参りました。

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行政・議会の見える化。

そして、説明責任!

政治家個々の資質は基より、行政、議会といった二元代表制がどの様な立ち位置で善政競争を行うのか!

皆さんはどの様にお考えですか?

選ばれた議員の批判もそうですが、選んだ市民の方々も協働という形で参画できることを忘れないでいて欲しいと思います。

私自身も、市民との約束であるマニフェストを実行する中で、皆さんの評価を待ちたいと思いますし、ご意見等があれば何なりとお申し付けいただければ幸いです。

それにしても、北川先生のお話は肝に落ちます!

以下、当日の日程です。

2014年11月29日(土) 14:00~17:20

会場 青森中央学院大学 学術交流会館

■基調講演

北川正泰(早稲田大学マニフェスト研究所長)

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■先進事例報告

久慈市議会議長 八重櫻 友夫 氏

滝沢市議会議長 黒沢 明夫 氏

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■パネルデスカッション

弘前市長 葛西 則之 氏

むつ市長 宮下 宗一郎 氏

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コメンテーター 北川 正泰 氏

コーディネーター 青森中央学院大学専任講師 佐藤 淳 氏

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三沢基地周辺対策に関する要望行動(基地対策特別委員会)

27日(木)、28日(金)2日間に亘り、三沢市議会基地対策特別委員会の「三沢基地周辺対策に関する要望」行動で、仙台市の東北防衛局、衆参国会議員会館並びに防衛省へ行って参りました。

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基地問題が山積している中、しっかりと市民の声を伝えましたが、今回は特筆されるような回答をいただくことができませんでした。

私は、三沢市の基地に依存する経済効果が、外出禁止令並びに、外人専用貸家等へ与えている現状を伝えると同時に、これまで国防への理解を示していただいている市民の皆様へ誠意のある民生安定事業を推し進めるよう強く要望をして参りました。

なお、これまで11項目あった要望を、今回の要望行動では以下の4点に絞り込み要望して参りました。

平成26年三沢市議会第4回定例会が告示されました

27日(木)、平成26年三沢市議会第4回定例会が告示されました。

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提出された議案は、議案だい73号専決処分の承認を求めることについて(平成26年度三沢市一般会計補正予算(第3号)。

議案第74号平成26年度三沢市一般会計補正予算(第4号)他、予算関連議案7件。

議案第82号三沢市情報公開条例及び三沢市個人情報保護条例の一部を改正する条例の制定について他、条例関連議案13件。

なお、12月2日(火)午前10時より議会運営委員会の前に一般質問の登壇順の抽選が行われますので、登壇日が決まり次第お知らせいたします。

さぁ~今年最後の定例会!

しっかり資料を精査し気合いを入れて臨みたいと思います。

以下、本定例会の日程です。

・11月27日(木):招集告

・12月1日(月):一般質問締切

・12月2日(火):議会運営委員会 ※一般質問登壇の抽選

・12月8日(月):本会議(開会)

・12月11日(木):一般質問

・12月12日(金):一般質問

・12月15日(火):補正予算・条例等特別委員会

・12月18日(木):本会議(閉会)

あおもりで「生きる・働く」を学ぶ 職業講話

26日(水)午前10時より十和田市立西小学校に於いて、あおもりで「生きる・働く」を学ぶ 上北地区実行委員会の職業講話がおこなわれました。

私の実行委員長として久しぶりに現場で参観させていただきました。

子どもたちは勿論、講師の方々も本当に目が輝いています。

なお、本日の講師は以下の皆さまです!

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いつもご多用のところ、ご協力いただきありがとうございます。

■  有限会社ヒーローネット代表取締役 五十嵐耕司 氏

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■ NPOあおもりバイオマスエネルギー推進協議会理事長 高橋博志 氏

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■ハンドクラフトあっといほーむ代表 竹原美幸 氏

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■田重菓子舗6代目店主 田中 歌織 氏

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■十和田NPO子どもセンター・ハピ・たの副代表 藤谷みのり 氏

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以上5名のみなさんから30分、2回の講話がありました。

※午後からは、上北地区実行委員会も開催されました。

会派マニフェスト「みさわドリームプラン」の自己評価を行いました

2010.11年にマニフェスト大賞(地方議会)優秀賞を受賞した、会派マニフェスト「みさわドリームプラン~市民の8つの声と20の提案~」の自己評価を行いました。

この約4年間の活動、成果をみんなで再確認しました。

評価の作業はまだまだ続きますが、来月には報告書を取りまとめ、第三者評価を青森中央学院大学の佐藤淳先生にしていただきます。

本来であれば、1年毎に評価しマニフェストサイクルを回す予定でしたが、そこは反省しなければなりません。

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報告書が出来上がり次第、このブログで報告いたします。

議会運営委員会 視察の報告(政務活動費について)

11月18日から20日にかけて、議会運営委員会の行政視察で大阪府四条畷市と埼玉県戸田市へ行って参りました。
以下、議会改革の取り組み状況、政務活動費の概要について、反問権の実情について、報告いたします。

■四条畷市行政視察
11月19日(水)午前10時より 於:四条畷市役所

・政務活動費の概要について(議会事務局 課長 勝村隆彦)

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■戸田市議会 行政視察
11月20日(木)午前10時より 於:戸田市役所

・議会改革の取り組みについて(議会改革特別委員会 委員長 三浦芳一・議会事務局 次長 高橋正展)

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今回は、政務活動費について各市議会から説明を受けましたが、やはり其々の議会の考え方によって運用方法が異なり大変参考になりました。

以下、何点かその違いについて記述したいと思います。

・設置の条例について

四条畷市議会では、「四条畷市議会政務活動費の交付に関する条例」並びに「四条畷市議会政務活動費の交付に関する条例施行規則」を制定しておりますが、金額等の規則は自由度を高め、議員個人へ支給しています。

また、『四条畷市議会政務活動運用マニュアル』を設け、各派代表者会議でその都度見直し、改訂しているとのことです。

一方、戸田市は、「戸田市議会政務活動費の交付に関する条例」並びに「戸田市議会政務活動費を充てることができる経費に関する細則」の二本柱となっており、経費の範囲、金額を条例の中で細かく規定し会派へ支給しています。

また、運用について見直す場合は議会運営委員会で審議し、本会議で条例改正を行っています。

何れにせよ、条例規則を遵守する事はもちろんですが、議員の良識と言う範囲の中で運用し、議長(議会事務局)が提出された報告書を細かくチェックしている事は共通しています。

私からは、政務調査費から政務活動費へ用途が広がる中、現状運用している中で、さらに経費の範囲が広がる傾向にあるか?

または、逆に広すぎて解釈が難しく狭める方向にあるか?

と、質問したところ、四条畷市議会は、「範囲を狭める方向に行きつつある」とのことでしたが、戸田市議会は「最近はパソコンのソフトも認めるべき」など、範囲が広がる傾向にあるようです。

三沢市議会も、二元代表制の主旨からも、より政策提言ができる議会を目指し、政務活動費の復活を検討しているところですが、会派支給なのか個人なのか。

また、経費の範囲を定める条例はどの様にあるべきなのか、今回の視察でそれぞれ考え方(運用範囲)の違う内容を視察し、大変参考になりました。

今後、三沢市議会議会運営委員会で条例(案)を出すことになりますが、個人的にも調査研究を進め、市民の皆様よりご理解をいただける内容にしたいと思います。

・反問権について

四条畷市では、反問権は認めているが、これまで市後部からは、質問内容や数字等の確認程度でしか施行されていない。

戸田市では、反問権は認めていないとのこと。

議会運営委員会の視察(四条畷市・戸田市)

18日(火)、これから議会運営委員会の視察で、三沢空港から大阪(伊丹)空港を経由し、明日より大阪府四条畷市と埼玉県戸田市へ行って参ります。

視察内容は、議会改革の取り組み状況、政務活動費の概要について、反問権の実情についてです。

出張が続いていますが、体調管理に気を付けてしっかり学んできたいと思います。

出張から帰りましたら、視察内容について、このブログで報告いたします。

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学生団体「選挙へGO‼」優秀マニフェスト賞(市民)最優秀賞受賞!

14日(金)午後1時より六本木ヒルズ49Fタワーホールに於いて、第9回マニフェスト大賞授賞式が開催されました。

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会派みさわ未来の視察後に参加したため、開会には少し遅れましたが実行委員として頑張りました。

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今回のマニフェスト大賞では、2回目の優秀賞を受賞した学生団体「選挙へGO‼」が初の最優秀を受賞できるのか・・・

各賞が発表される中で本当にドキドキでした。

そうした中、学生団体「選挙へGO‼」は青森県では3回目となる最優秀賞を受賞しました!

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これまでも、学生達を支援し共に活動してきた者として本当に嬉しいことですし、今後の私の政治活動にも本当に励みになりました。

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初代会長、竹内くんはじめ、この活動を繋いで来てくれた学生達に心から敬意を表したいと思います。

本当に、おめでとうございます。

また、授賞式後に行われた、お祝いの飲み会では、同じ市民部門で優秀賞を受賞した学生を中心とした各団体が集まり、彼達から、素晴らしい意見、提案をたくさん聞くことができました。

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とにかく、学生たちと飲むと本当にやる気と勇気が湧いて来ます。

さぁ〜今日から実行です。

【第9回マニフェスト大賞 大賞、最優秀賞、審査委員会特別賞 一覧】
◎マニフェスト大賞(首長)
○最優秀マニフェスト賞(首長)
立谷秀清(相馬市長)
◎マニフェスト大賞(議会)
○最優秀マニフェスト賞(議会)
自由民主党横浜市支部連合会・自由民主党横浜市会議員団
○最優秀マニフェスト賞(市民)
学生団体「選挙へGO!!」(青森県)
○最優秀成果賞
芽室町議会
○最優秀政策提言賞
鈴木ひろみ(新宿区議会議員)
○最優秀ネット選挙・コミュニケーション戦略賞
清家あい(港区議会議員)
○最優秀復興支援・防災対策賞
秦野市大根地区自治会連合会(神奈川県秦野市)
■審査委員会特別賞
小林常良(厚木市長)
NPO法人湘南ビジョン研究所(神奈川県藤沢市)
飯綱町議会
小値賀町議会
松山市選挙管理委員会
一般社団法人リンクデータ(埼玉県川越市)
大津市議会
■審査委員会特別賞(秋吉久美子選)
NPO法人東北開墾
■審査委員会特別賞(箭内道彦選)
いわて議会事務局研究会
浜口健司、小川寿士(さいたま市議会議員)

国立総合児童センター「こどもの城」の視察

14日(金)午前10時より、東京都渋谷区にある国立総合児童センター「こどもの城」の視察を行いました。

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今回の視察は、会派みさわ未来の行政視察(郡山市こども館・渋谷区こどもの城)2日間として行われましたが、私は、行程の初日が三沢病院の事業運営審議会の研修会と重なり、二日目から合流となりました。

「こどもの城」は、大変素晴らしい施設ですが、建設して30年近く経過しているこもあって、今年度を持って閉館されることになっております。

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今回の視察で一番強く感じたことは、スタッフの専門性の高さと、それに伴うプログラミングの重要性です。

活動の目的が明確に示され、さらに事業をチェックしPDCAを重要視しているところです。

このことは、当たり前のようですが、ただ実行しているのではなく、進化していることがプログラムの多さと、その内容(充実度)を見ると肌で実感できました。

当然、ボランティアさんも400名を越え、専門性も高いとの事でした。

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プログラム等の詳細は、後日、紹介したいと思いますが、三沢市が建設を進めている(仮称)「こども館」、並びに私が関わっている三沢航空科学館、さらにはキャリア教育にも役立てられることがたくさんありました。

最後になりましたが、幼児教育と子育てするお母さんの環境整備、また心のケアの必要性も改めて感じました。

特に、子育てにおける環境整備を総括的に見直し、総合的に施策へ繁栄させなければならないことは委員会等でも提言して参りたいと思います。

自治体病院全国大会2014「地域医療再生フォーラム」の参加

13日(木)午前10時より都市センターホテル(東京都千代田区)に於いて自治体病院全国大会2014「地域医療再生フォーラム」へ三沢病院事業運営審議会の研修として参加して参りました。

高齢化社会に向けた2025年のあるべき医療体制づくりのために「 地域における医療及び介護の総合的な確保を推進するための関係法律の整備等に関する法律」が成立し、医療関係を取り巻く環境においても医療法の一部改正があります。

このような状況の中、自治体病院は地域において行政、他の医療機関、介護施設等と連携し、地域に必要な医療を公平、公正に提供し、住民の生命と健康を守り、地域の健全な発展に貢献するために、地域医療の確保に資する病院運営をどのように行うか、地域医療を担う自治体病院関係者が医療制度改革(ビジョン)について理解を深めることが必要となります。

取り分け、医療需要の推計方法、医療機能の必要量(エビデンスevidence)、医療提供体制を実現するための施策等があります。

団塊の世代の高齢化によって、医療現場の変化は更に加速化されることも考えられる中、市民が、病院経営という「人ごと」的な概念を捨てて地域医療に対する意識改革「自分ごと」も併せて進めなければ、小さな自治体病院の未来は無いと感じました。

三沢病院は、地域の財産です。

市民の命を守る、三沢病院のビジョン!地域包括ケアのまちづくりの視野も含め、みんなで考え行動して参りましょう!

以下、研修会のプログラムです。

10:00 開会あいさつ
・西川一誠 福井県知事 全国自治体病院開設者協議会 会長

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10:05 来賓あいさつ
・細田博之 自治体病院議員連盟 会長
・大沢博 総務省 自治財政局準公営企業室長
・福島靖将正 厚生労働省 大臣官房審議官

10:20 座長あいさつ
・大平悦子 新潟県 魚沼市長 新潟県自治体病院開設者協議会 会長

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10:25 講演1
演題『奈良の地域医療ビジョンをどう形成するのか』
・荒井正吾 奈良県知事

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11:10 講演2
演題『医療・介護提供体制の長期ビジョンと病院経営』
・尾形裕也 東京大学 政策ビジョン研究センター 特任教授

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11:50 休憩

12:00 討論
・座長 大平悦子
・ゲスト 総務省・厚生労働省・文部科学省

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12:40 総括
・邊見公雄 公益社団法人 全国自治体病院協議会 会長 ( 赤穂市民病院 名誉院長)

12:50 閉会

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