〒033-0024
三沢市東岡三沢1-79-4
(有)三ツ輪商会内
TEL: 0176-53-1503
FAX: 0176-53-9167
マップはこちらから

お問合せ

フライト日誌

過去ログ: 2015年7月の活動日記

会派みさわ未来、会派市民クラブ合同行政視察の実施(7月12日~14日)

会派みさわ未来、並びに会派市民クラブ合同による行政視察を以下のとおり行って参りました。

台風の影響が心配されましたが、無事に全日程を終えることができました。

復命書を添付しましたのでご覧下さい。

1 期 間

平成27年7月12日(日)から平成27年7月14日(火)まで

2 視察先・用務

(1) 沖縄県 中頭郡 北中城村(きたなかぐすくそん)

・北中城村アワセ土地区画整理事業について

2015-07-13 10.05.46

(2) 沖縄県 中頭郡 嘉手納町(かでなちょう)

・基地行政の取り組みについて

2015-07-13 14.01.55

3 概 要

野坂

平成27年度第2回三沢地区交通安全協会理事会の開催

9日(木)午後1時30分より三沢市交通防犯センターに於いて、平成27年度第2回三沢地区交通安全協会理事会を開催いたしました。

016d863fd6e8d7ef7c45f409108d691191e824af24

5月の評議員会総会で会長に選出され、初めての理事会でしたが、理事の皆さまの温かいご協力の下円滑に進めることができました。

会議の中で、三沢警察署の永澤交通課長さんから三沢署管内の事故状況について報告がありましたが、本年度に入ってから交差点の事故が多発しているとのことでした。

死亡事故ゼロの日数は200日を超えていますが、一つ間違えれば死亡事故に繋がりかねない状況にあると、今後の安全運動の重点課題として、地区安協並びに三沢市に対して要望していくとのお話がありました。

さて、夏の交通安全県民運動が7月21日(火)から7月31日(金)まで11日間実施されます。

三沢七夕まつりをはじめ、各地域でイベントが多く開催される時期であり、また子どもたちは夏休みに入ることから、ドライバーの皆さまの運転マナーは勿論のこと、交通弱者へのご配慮を宜しくお願いいたします。

なお、古間木勝弘氏(三沢交通安全協会会長)、福田妙子氏(三沢交通安全協会副会長)、佐々木勝美氏(おいらせ町交通安全協会副会長)の3名が地区安協の副会長へ就任され、木村安雄氏(三沢自動車学校)、髙村輝彦氏(三沢中央自動車学校)の2名が理事へ就任されました。

以下、三沢署管内の交通事故状況はこちらでご覧下さい

【三沢警察署管内事故発生状況(6月末現在)】

一般質問のインターネット動画配信は先送りされました

8日(水)午後1時30分より市役所4F会議室に於いて、三沢市議会広報委員会が開催され、本年度中の一般質問のインターネット動画配信は先送りされました。

DSCN0853

これまで約1年間議論を重ね、広報委員会として実施案を策定し、各会派で議論いただいた結果、全ての会派が情報発信の必要性は感じるが、時期尚早との判断でした。

また、予算的(年間144万円)にも精査する必要があるとの意見も出されました。

そして、現状行われているマックTVの充実を今後も継続的に議論し実行して行くことといたしました。

そウした中、春日洋子議員は、「若者の政治離れが顕著の中、投票率の減少に歯止めが掛かっていない状況で、さらに来年の夏の参議院議員選挙で、投票権が18歳へ引き下げられることを考えると、一刻も早く実行するべき」との意見もありました。

委員長を務める私としても、強く同意するものですが、全会一致を原則とする委員会としては、再選後(来年3月)の広報委員会に期待したいところです。

DSCN0851

本当に残念ですが・・・

今回の結果を厳粛に受け止めると共に、さらなる議会改革への決意を新たにいたしました。

以下広報委員会で策定した案(検討資料)です。

【広報委員会検討案件】

「安全保障関連法案」の廃案を求める請願に反対討論しました

8日(水)午前10時より本会議場で会議が行われ、平成27年第2回定例会に上程された全ての議案が原案のとおり可決、承認されました。

また、請願第1号:「安全保障関連法案」の廃案を求める意見書採択の請願については、私が反対討論を行いました。

(賛成討論は、奥本菜保巳議員)

採決の結果、賛成は奥本議員のみで、よって請願第1号は否決されました。

以下、私の反対討論です。

IMG_6563

「安全保障関連法案」の廃案を求める意見書採択の請願に対する反対討論

私は、請願第1号「安全保障関連法案」の廃案を求める意見書採択の請願について、反対の立場で討論いたします。

皆様ご承知のとおり、わが国の安全保障に関する関連法案は、

5月15日に国会に提出され、衆議院に特別委員会を設置し、審議しているものであり、国会においては、現在でも通常国会の会期を延長して、慎重に審議しているものと理解をしております。

また、併せて、政府は国民に対し丁寧な説明を繰り返し、国民の理解が深まるよう鋭意努力を重ねていると認識をしておりますが、国民の解釈も様々であり、多様な視点から賛否が拮抗している事も事実であります。

そうした中、「世界の秩序の安定に積極的に国際貢献をすべきことは、多くの国民が理解している」と思いますが、昨今の我が国を取り巻く安全保障環境は急激に不安定になりつつあり、憲法と国際政治の狭間で、議論が深化して来ています。

今回提出された請願の主旨は、国会・政府に対して「安全保障関連法案」の廃案を求めるものでありますが、主旨に記述している「いつでも、どこでも、日本が戦争に参加することが可能となる」という表現は、自衛隊の海外派遣には、国会の事前承認が必要なものであり、誤りであると言わざるを得ません。

何れにいたしましても、地方議会が「公益に関する意見書を国会に提出することができる」と地方自治法で定められており、地方の民意を国政に反映させる手段として活用されておりますが、あくまでも、この「安全保障関連法案」は、我が国の平和と安全を守るための法案であり、防衛や外交といった国の専管事項として、国会が今、正に慎重に審議を行っている最中であり、一地方自治体の議会として法案に賛否を問うということより、その審議を見守るべきものだと思います。

そして、この機会に国際紛争の解決に向け、国民の一人として、今後、この国がどうあるべきかを市民一人ひとりが真剣に向き合わなければならない問題だと思うのであります。

以上のことから、「安全保障関連法案」については、繰り返しになりますが、国会の審議を見守りつつ対応するべきであるとの観点から、私は、この請願には反対するものであります。

 

平成27年第2回定例会の閉会

8日(水)午前10時より本会議場で会議が行われ、平成27年第2回定例会に上程された全ての議案が原案のとおり可決、承認された他、議員提出議案第第2号:三沢市議会規則の一部を改正する条例の制定についてが追加議案として上程され、この議案も満場一致で可決されました。

市長からは、先般姉妹都市である東ウエナッチ市で発生した大規模な山火事の被害状況に触れ、義援金の募集のお願いと、市としても最大限の援助をする旨の挨拶がありました。

市議会としても、何らかの支援をするため、今後各派交渉会を通じて対応を急ぐこととしています。

IMG_6581

さらに、請願第1号:「安全保障関連法案」の廃案を求める意見書採択の請願は否決されました。

また、本定例会最終日、私は自席にて民生常任委員会の所管事務調査報告をいたしました。

IMG_6574

内容につきましては、こちらをご覧ください。

三沢市立病院PET-CTの利用状況について(民生常任委員会)

(仮称)こども館建設事業の内容について(民生常任委員会)

以下、本定例会に上程された全ての議案です。

・議案第48号 専決処分の承認を求めることについて(平成26年度三沢市一般会計補正予算(第7号))

・議案第49号 平成27年度三沢市一般会計補正予算(第1号)

・議案第50号 専決処分の承認を求めることについて(三沢市国民健康保険税を改正する条例の制定について)

・議案第51号 専決処分の承認を求めることについて(三沢市税条例等の一部を改正する条例の一部を改正する条例の制定について)

・議案第52号 専決処分の承認を求めることについて(三沢市税条例等の一部を改正する条例の制定について)

・議案第53号 専決処分の承認を求めることについて(三沢市原子力発電所施設等立地地域における固定資産税の特別措置に関する条例の一部を改正する条例の制定について)

・議案第54号 専決処分の承認を求めることについて(三沢市介護保険条例の一部を改正する条例の制定について)

・議案第55号 三沢市特別職の職員の給料等に関する条例及び三沢市教育委員会教育長の給与、勤務時間等に関する条例の一部を改正する条例の制定について)

・議案第56号 三沢市市民活動ネットワークセンター条例の一部を改正する条例の制定について)

・議案第57号 三沢市再生可能エネルギー等導入促進基金条例の制定について

・議案第58号 三沢市特別用途地区内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例の制定について)

・議案第59号 青森県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体数の減少及び青森県市町村総合事務組合規約の変更について

・議案第60号 青森県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体数の減少及び青森県市町村職員退職手当組合規約の変更について

・議案第61号 上北地方教育・福祉事務組合規約の変更について

三沢市立病院PET-CTの利用状況について(民生常任委員会)

1日(水)午前10時より三沢市役所4Fに於いて、三沢市議会民生常任委員会が開催され三沢市立病院PET-CTの利用状況について所管事務調査を行いました。

DSCN0845

病院事務局長から以下の説明がありました。

1、3月から6月までは順調に稼働(1日平均5人※最大6人)して来ている。

2、院内・院外及び検診についても市外居住者の割合が多くなっている。

3、7月以降の予約が予想以上に落ち込んでいるのが現状である。

そうした中、今後は先月三沢市が「健康都市宣言」を行い、がん検診率の向上を目指している事から、本年10月を目途に三沢市民が検診とセットでPET-CTを申し込んだ場合、PET-CTの料金(税込102,600円)の一部を補助することを検討しているとのことです。

これは、大変素晴らしい取り組みだと高く評価したいと思います。

なお、詳細(補助率等)については決まり次第お知らせするとのことすので、このブログでも公表したいと思います。

以下、配布された資料をPDFで添付します。

【PET-CT検査実施状況について(6月30日17:00現在)】

ペット

(仮称)こども館建設事業の内容について(民生常任委員会)

1日(水)午前10時より三沢市役所4Fに於いて、三沢市議会民生常任委員会が開催され(仮称)こども館建設事業の内容について所管事務調査を行いました。

DSCN0843

今回は、(仮称)こども館の基本設計の概要について以下のとおり説明がありました。

1、当初予定していた厚生労働省の補助金が来年度以降、縮小傾向にあることから、防衛省の補助金に変更し事業を進めることした。その為、16年度中の開館が18年度へ先送りされることとなった。

2、対象者は、市民(外人家族も含む)並びに市外の未就学児童親子の受入れを考えている。

3、絵本など、図書等も設置する。

4、運営に関しては、現状の形態通り委託事業として進めて行く。

5、実施設計まで、詳細(遊具施設等)については利用者は勿論、市民皆様の意見を広く聴いて反映させて行く。

委員からは、予算変更等が生じた中、運営費等細部に亘り精査していくようにとの意見が出されました。

以下、配布された資料をPDFで掲載しましたのでご覧下さい。

【事業概要書】

こども館

【基本設計図面】

図面

Page 2 of 212