

4日(土)午後1時より横浜町ふれあいセンターに於いて、リアル塾議in横浜町(参加者71名)が開催され、三沢航空科学館のメンバーと参加して参りました。
塾議とは、
多くの当事者による「熟慮」と「討議」を重ねながら政策を形成していくことで、政策を形成する際
1.多くの当事者(保護者、教員、地域住民等)が集まって
2、課題について学習・熟慮し、討議をすることにより
3、お互いの立場や果たすべき役割への理解が深まるとともに
4、解決策が洗練され
5、個々人が納得して自分の役割を果たすようになる
とういうプロセスのことを言う。
キックオフとして、2010年4月17日、文部科学省講堂において開催され今回で11回目を迎えるそうです。
さて、塾議では冒頭に、鈴木寛副大臣から「新しい試みで大切なのは量ではなく密度である。この塾議が横浜町という5,000人規模の町で開催されることで、この地域のみならず青森県の教育に関わる環境の改革に大いに期待する」との挨拶がありました。
私たちは、Cグループに配置され三沢市議の野坂さんと一緒のチームになり・・・私がこのチームのファシリテーターを務めさせていただきました。
テーマは「学校と地域の役割」。ワークショップ形式で、第1セクション(50分)、第2セクション(50分)で其々の理想の姿、現状、提案と短い時間でしたが・・・みんなで楽しく進めることができました。
私たちのチームでは、学校教育に関して地域が積極的に関わることは勿論ですが、それ以上に、地域が教育に対して責任を負っていくことが必要ではないか!
また、学校の学力向上には、教員の資質と共に、人間学の必要性について塾議されました。
現在、「NPOテイクオフみさわ」が中心となって三沢航空科学館で進めている「教育支援プラットフォーム」の運営に大変役立ったと同時に、多くの方々との出会いは今後の連携に繋がっていくものと思います。
最後になりましたが、今回お誘いをいただいたNPOジュニアグローバルトレーニングの工藤健さんには、感謝を申し上げると同時に、塾議の事務局長としてのご労苦に対し心から敬意を表したいと思います。
本当に、お疲れさまでした。 そして、大成功・・・おめでとうございました。



明日・・・掲題の熟議に参加して来ます。
今回の熟議では、初めてワークショップのファシリテーターを努めることになりました。
今からドキドキですが・・・何事も経験!
参加者の皆さんのご意見を一つでも多く引き出せるように頑張りたいと思います。
なお、日程(スケジュール)は以下のとおりです。
■9月4日(土) 於:横浜町ふれあいセンター
13:00 開会 主催者挨拶(鈴木寛文部科学大臣)
13:10 趣旨説明(柏谷弘陽熟議委員・横浜町教育長)
13:20 進行テーマ・参加者ルール説明(ファシリテーター選出)
13:40 グループワーク 第一セレクション
14:30 アイスブレーク
14:40 グループワーク 第二セレクション
15:30 グループ発表
15:50 全体総括・感想(鈴木寛文部科学大臣)
16:00 閉会
1日(水)午後3時から市役所大会議室に於いて、中心市街地活性化対策特別委員会(舩見亮悦委員長)が開催されました。
今回の案件は、市立三沢病院跡地について、MGプラザについての2件です。
市立三沢病院跡地については、平成22年6月1日~6月30日まで、市立三沢病院跡地をを貸与する方向で「市立三沢病院跡地利用事業者提案募集要項」を制定し、仮申し込み受付したところ、8事業者の仮申し込みがあった。
その上で、7月1日に現地説明会が行なわれ、7月30日まで提案書を受け付けたところ最終的に4事業者の提案書の申し込みがあり、9月4日に第1回市立三沢病院跡地利用審査委員会』(20名を予定)を開催し、提案者から内容説明を受けた後、審査し9月上旬に選定の結果報告、仮契約を予定しているとのことです。
何はともあれ、応募があったことは一安心ですが・・・中心市街地活性化基本計画に沿った事業が、展開されることを心から願うものです。
さて、MGプラザについては・・・
今回も、資料が無いままの説明のみで、相変わらず情報を公開する気概すら感じられないものでした。
説明によると、10月中に「魚民」(事業主体㈱モンテローザ
)がMGプラザ1階にOPENする予定であるようです。
当初、商工会ではMGプラザに出店する条件として“お昼からの営業”を声高に言っておりましたが・・・ここでもやはり、アメリカ村の基本コンセプトを無視した、ただのテナントビルとの発想を崩していないようです。
市としては、基本計画に沿うように努力するとは言いますが・・・事業計画等が提出されないことを見ても、あくまでOPENありきの事業遂行が見え見えです。
また、我が会派の瀬崎委員(写真)がMGプラザの建設費について質問しましたが、担当者はあいまいな答弁に終始しました。
そうした中、舩見委員長から、資料が全く無い中での委員会開催が続いている状態に対し、執行部へ資料の提出を強く求める要請がありました。
さらに、MGプラザから1億円の支援要請があるとの新聞報道に応える形で・・・
「現時点で、要請は無い。しかし、要請があれば市として検討したい」と副市長から答弁がありました。
毎回述べますが・・・今後の事業計画、収支計画、中心市街地活性化基本計画(アメリカ村コンセプト)の整合性など、将来の方向性が全く見えない中での“検討したい”とは・・・執行部は一体、市民の税金をどの様に考えているのでしょうか?
私は、この件ついては真っ向から“反対”いたします。
1日(水)10時より開催された議会運営委員会で、一般質問の順番を決める抽選が行なわれ、私は10人中10番目の登壇で本定例会の大トリを務めることになりました。
これで、第2回定例会に続いて連続2回目の大トリです。
なお、日程(発言番)は以下の通りです。
<6月9日(木)> <6月10日(金)>
1、奥本 菜保巳 議員 8、藤田 光彦 議員
2、瀬崎 雅弘 議員 9、野坂 篤司 議員
3、天間 勝則 議員 10、太田 博之
4、鈴木 重正 議員
5、春日 洋子 議員
6、山本 弥一 議員
7、西村 盛男 議員
市民の皆様には、是非とも議場に来ていただき傍聴してくださいませ。
なお、マックテレビでの放送日程が決まり次第お知らせいたします。
以下、本定例会に通告した一般質問の質問要旨です。
1、防災問題
| 防災ボランティア活動対策について | ||||||||
| 三沢市地域防災計画では、地震・津波災害時における応急対策に必要な人員を確保するとともに、 | ||||||||
| 被災者の多様なニーズへ対応し、円滑な被災者救援活動を支援するため、平常時から防災ボランティア | ||||||||
| 活動の支援体制の整備を図るものとするとあります。 | ||||||||
| そこで、本市として以下について現状どの様な支援を行なっているのか伺いたい。 | ||||||||
| 1)関係機関の連携・協力について | ||||||||
| 2)防災ボランティアの育成について | ||||||||
| 3)防災コーディネーターの養成について | ||||||||
| 4)ボランティア団体のネットワークの推進について | ||||||||
| 5)防災ボランティアの受け入れ体制の整備について | ||||||||
| 6)三沢市ボランティア連絡協議会の活動について
2、選挙問題 |
| 参議院選挙について | ||||||||
| 7月11日に行なわれた参議院選挙について選挙費用並びに開票事務等の経費の削減、開票時間の短縮 | ||||||||
| について伺いたい。 | ||||||||
| 1)選挙費用(開票事務)の経費削減について | ||||||||
| 2)開票時間の短縮について |