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フライト日誌

「第3回あおもり科学大賞」決まる!

2010.01.11

P111001611日(月)、県立三沢航空科学館に於いて「第3回あおもり科学大賞」研究発表会が行なわれ、三沢市立上久保小学校5年勝占紗瑛さんの「家の中で野菜を元気に育てる方法②(光と色での研究)」が最優秀科学大賞に選ばれました。

開会式では、初めに大柳繁造館長の開会挨拶に続き、三村申悟県知事(代理:県上北地域県民局局長 丸井幸悦)並びに種市一正三沢市長(代理:三沢市教育長 吉田健)よりご挨拶がありました。

その後、発表会に入り以下の順番で発表が行なわれました。

1.「やさいとくだもののうきしずみ」 三沢市立古間木小学校1年 福士航平くん

2.「大根おろしのからさのひみつ」 むつ市立第二川内小学校5年 酒井 桃子さん・丸谷 咲生さん

3.「すごいぞ!田んぼの生き物パート4 ~続 カブトエビの秘密を探れ~」 弘前大学教育学部付属小学校5年 成田 無限くん

P11100164.「家の中で野菜を元気に育てる方法②(光と色での研究)」 三沢市立上久保小学校5年 勝占 紗瑛さん

5.「ヒトデの反転行動に関する研究」 青森市立浅虫中学校2年 相馬 詳希くん

6.「こまの模様」 八戸市立中沢中学校3年 丹波 詩恩くん

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なお、最優秀科学大賞以外の審査結果は以下の通りです。

優秀賞:相馬 詳希くん・成田 無限くん

敢闘賞:福士航平くん・酒井 桃子さん・丸谷 咲生さん・丹波 詩恩くん

受賞された皆さん・・・おめでとうございました。これからも身近な不思議にチャレンジして下さいね!

発表会の最後に、麻生 茂氏(九州大学大学院教授)の「これからの航空と三沢航空科学館に期待と題して基調講演があり、その後、併催行事の「米村でんじろうサイエンスショー」が科学館の格納庫で開催され、多くの家族連れが、でんじろう先生の楽しい実験に大きな歓声を上げていました(笑)。

子供達に、「科学する心を育む」ことを目的としている私たちにとって・・・本当に幸せなひと時を過ごさせていただきました。

新成人へ送る詩・・・「道程」高村光太郎

2010.01.10

2010011012571710日(日)三沢市公会堂に於いて「三沢市成人式」が開催されました。

今年、成人を迎えられた方は、男子215名・女子188名の合計403名です。

式典には、その内男子168名・女子144名が出席し、厳粛の中にも穏やかに執り行われました。

また、式典終了後は「20歳のつどい(立食パーティー)」が、三沢市連合婦人会のご協力のもと開催され、新成人の皆さんは久しぶりに再会した友人達と大いに盛り上がっておりました。

以下、成人式の次第です。

・国歌斉唱

・市民のちかい     三沢商業高校卒業者 久保 聖美

・式辞           三沢市長 種市 一正

・来賓祝辞        三沢市議会議長 馬場 騎一(代理 山本弥一副議長)

〃              青森県議会議員 小桧山 吉紀

・新成人のことば     三沢高校卒業者 中野 夏樹

〃              三沢商業高校卒業者 園  歌穂

・励ましのことば    (社)三沢青年会議所 川村 高明

・記念品贈呈         三沢市教育委員会委員長 熊野  稔

〃              (代表受領者)三沢高校卒業者 坂岡 美菜実

私も、32才の頃だったと思いますが・・・「励ましのことば」を引き受けてしまって・・・お正月は、原稿書きだの挨拶の練習やらで引き受けるんじゃなかった(涙)と後悔していたことを思い出しました。式典では、ノー原稿で一回もカムことなくやり遂げた時は、席に戻るなりどっと力が抜けた記憶があります。

最後になりましたが、本日晴れて成人式を迎えられました皆さんに心からお喜びとお祝いを申し上げます。次代を切り開くのは皆さんです。とても厳しい社会情勢ですが、何事にも情熱を持って取り組んでください。

「道程」  高村光太郎

僕の前に道はない

僕の後ろに道は出来る

ああ、自然よ 父よ

僕を一人立ちにさせた広大な 父よ

僕から目を離さないで守る事をせよ

常に父の気魄を僕に充たせよ

この遠い道程のため

この遠い道程のため

私から皆さんへこの詩を送ります。本日は、誠におめでとうございます。

(写真は、開幕直前(舞台)の様子です。皆さん比較的落ち着いていますね)

『NPO法人テイクオフみさわ』理事会の開催

2010.01.09

9日(土)「ニューみやき」に於いて、『NPO法人テイクオフみさわ』の理事会が開催されプライマリーグライダー製作に伴う、臨時総会の開催が決議されました。

理事会では、私からプライマリーに関わる経緯や、製作に望む思い等を訴えさせていただきました。

質疑の後、理事者全員から賛同をいただき、1月23日(土)「平成21年度 第1回臨時総会」が開催される運びとなりました。そして臨時総会での決議を持って正式に事業決定されます。

私たちの、新たな活動方針の柱として、このプライマリーに携わることは、懸案であった今後5年間の中期的なビジョンを作成する大きな一歩となる総会となることでしょう。

子供達へ、大きな夢への種を蒔く・・・そして、私たちNPO法人としても、会員個々にしても、この事業をとおして新たな価値観の創造を図っていけるよう理事長としてリーダーシップを発揮して参りたいと思います。

これまで、ものづくりの“作業”に関して消極的だった私ですが・・・これを機会に、一所懸命に勉強して2号機・3号機へと携われるように努力する!まさに、私自身がこの事業に向けての覚悟を固め、取り組んでいきます。

また、臨時総会の当日は、プライマリーのご指導をお約束いただいております前田 建氏(九州航空宇宙協会(西日本航空協会から昨年改名) 副会長)を福岡市よりお呼びし、第1回の研修会「(仮題)プライマリーグライダーの楽しみ方」も併せて開催することとしています。

前田さんは、必ずや私たちの目指してきた「大空のまちづくり」への志に・・・再度「火」をつけてくれることでしょう(笑)

「あおもり科学大賞」&「米村でんじろうサイエンスショー」開催迫る

2010.01.08

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1月11日()、県立三沢航空科学館において「第3回あおもり科学館大賞」(入場無料)並びに「米村でんじろうサイエンスショー」(有料)が開催されます。

このイベントは、青森県内の小中学生を対象に“身近な疑問や不思議”を自由な発想で想像力豊かに研究・体験し、理科・科学への興味を促進、楽しさや充実感を分かち合うものです。そして、この体験をとおして、多くの子供たちの自発性、創造性が育まれることを願い開催されて参りました。

当初、『NPO法人テイクオフみさわ』が主催しておりましたが、今回から三沢航空科学館の主催事業として行なわれ、3回目を迎えます。

今回も50を越える応募の中から15の個人、団体に奨励金(5,000円)を助成しました。最終的に、6の個人・団体が最終選考に残り、当日、三沢航空科学館のマルチメディアAVホールでそれぞれの研究発表が行なわれ、あおもり科学館大賞が選出されます。

また、併催行事として「米村でんじろうサイエンスショー」も行なわれます。サイエンスショーは、午前の部(10:30~)・午後の部(13:30~)の二部構成となっており、S席は全て予約済みになりましが、一般席はまだ余裕がございます。しかし、例年当日券が混み合いますので、予め電話予約しておいた方が宜しいかと思います。

米村でんじろう先生もこの「あおもり科学大賞」の趣旨に賛同され、第1回目から三沢航空科学館に足を運んでいただいております。今では、毎年この時期に先生と再会できることが、ひとつの楽しみになっておりますし、何より子供達に、でんじろう先生の楽しいサイエンスショーを体験させてあげられることが、私たちの本当の喜びなのです。

「米村でんじろうサイエンスショー」は、私たち大人も感動できる楽しいショーです。というか・・・年々、大人の方が盛り上げあっているように見受けられますね(笑)。

この機会に、お子様とご一緒に三沢航空科学館においでいただき、「あおもり科学大賞」並びに「米村でんじろうサイエンスショー」をご覧いただきたいと思います。

「マニフェスト・フォーラム青森」3月開催決定

2010.01.07

本年、3月6日(土)「マニフェスト・フォーラム青森」が青森中央学院大学において開催される旨のメールが、青森中央学院大学の佐藤 淳さんから届きました。

内容は以下の通りです。

■開催日時 : 2010年3月6日(土) 14:00~17:30

■開催場所 : 青森中央学院大学

入場無料

● 基調講演
「マニフェストを起点とした創発型地域づくり」
北川正恭 早稲田大学大学院 教授

● パネルデイスカッション
「マニフェストが変える青森の政治と行政」
パネリスト
・ 鹿内博 青森市長
・ 石橋充志 八戸市議会議員
(第4回マニフェスト大賞最優秀アイデア賞受賞者)
・ 石橋功行 日本青年会議所東北地区青森ブロック協議会 会長
・ 北川正恭 早稲田大学大学院 教授
コーデイネーター
・ 佐藤淳 青森中央学院大学 専任講師

お問い合わせ・お申込み先

青森中央学院大学 公開講座担当

TEL 017(728)0131  FAX 017(738)8333

Eメール school@aomoricgu.ac.jp

パネルデイスカッションでは、北川先生と鹿内青森市長との直接対決が実現します。また、マニ大受賞者の石橋八戸市議、今年も公開討論会の開催を計画しているJCの石橋会長にも参加いただけるとのことで、各方面からのマニフェストに対する考え方を聞ける貴重なフォーラムとなることでしょう。

また、4月に行なわれる弘前市長選挙(4日告示、11日投開票)にも少なからず影響が出て来るでしょうね・・・。

私も、「マニフェストが変える青森の政治と行政」の実現のために、一人でも多くの方々にお声をかけて、マニフェストに対する理解を深めていただけるよう頑張りたいと思います。

ところで、パネリストの日本JC青森ブロック協議会の石橋会長は、三沢JCの後輩で気心が知れている仲ですから、三沢JCとも連携を密に対応していきたいと考えております。

皆さん!奮ってご参加のほど宜しくお願いいたします。