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フライト日誌

✑市民からの書き込み「賞賛されるべき言動だと思います」

2009.12.17

ご苦労様です

東奥日報、拝見しました。

太田さんの良識と勇気ある言動は、賞賛に値することと思います。

風当たりが強い、孤軍奮闘の状況だとは思いますが、太田さんの発信が、きっと理解してくれる市民ネットワークが構築されると思っています。

市民に最も身近な市議会こそが、良識の府として機能すべきだと思います。

これからも信念を持って頑張ってください。応援します。


朝、東奥日報朝刊を見て、三上さん、太田さんの記事が並んで掲載されていてびっくりしました。

三上さんのソフト問題、太田さんのアメリカ村問題、への対応、ともに、正しい行動だと思いますし、多くの弘前市民、三沢市民が賛同することだと思います。

市民目線で、自分の信念を通す姿、素晴らしいことだと思います。

二人のように行動に移せる政治家をどのようにして増やしていき、青森の政治風土を変えるか・・・・

これからも頑張りましょう!!

市民の方から・・・このような書き込みをいただきました。(その他、激励のメール2通)

反対討論は、初めての経験でしたが、思ったより孤独感を感じておりました・・・が、この激励で、勇気100倍です!

皆様からいただいた議席ですので、これからも市民の立場に立った議員活動を行なって参りたいと、決意を新たにしたところでございます。

本当にありがとうございました(‘-’*)アリガト♪ メールをいただいてマジ泣きそうになりました・・・。

初めての「反対討論」!

2009.12.16

IMG_2738本日、10時より開催されました、本会議(最終日・閉会)において、議員生活で初めて反対討論をおこないました。それに伴い、市民クラブの瀬崎議員から、みさわ産直推進協議会補助金は、三沢市中心市街地活性化基本計画実現に不可欠なものである旨の賛成討論も行なわれました。

傍聴席には、最終日にも関わらず商工会関係者、商店街・町内会の方々が多数傍聴にきておられましたが・・・、これでアメリカ村の基本コンセプトが崩壊したといっても過言ではなく、産直市場の運営やテナントの出店も今以上に困難を極めるのは必至であり、私以外にこの議案に賛成された議員の責任も、今後問われることになるのではないかと思います。

話は変わりますが、12月20日をもって横岡勝栄教育長が退任することになりました。この場を借りて、永年のご労苦に対し感謝と敬意を表したいと思います。横岡さん、本当にご苦労様でした。そして大変お世話になりました。今後のご健勝とご自愛を心からお祈り申し上げます。

なお、この反対討論の模様は、18日午後7時30分よりマックTVで放映されます。以下、反対討論の原稿です。

■平成21年三沢市一般会計補正予算(第5号)反対討論(原稿)

私は、議案第80号 平成21年度三沢市一般会計補正予算(第5号)について、本議案に反対の立場で討論いたします。

さて、本年6月に、開催された平成21年第2回定例会において、アメリカ村の拠点施設「MGプラザ」の公共機能部分として、日米交流イベントスペースの工事費の補助金、1億3900万円が原案通り可決されました。

しかし、その定例会の議案審議に於いて、今回提案された、日米交流スペースが「街の駅」になるとの説明は一切されませんでした。また、後日明らかになる「MGプラザ」の外観が既に、設計変更されていたにも関わらず、説明されることはありませんでした。さらには、ここ一ヶ月に亘り「MGプラザ」に関わる事業や新事実が、市議会に対し何の説明も無く、次から次へと明らかになってきました。

11月3日に開催された、プレオープンイベントは、地元商店街の方々も、開催する日時も、内容も知らされないうちに行なわれ、商店街の人たちは勿論、市民の人達からも疑問視する声が、多く聞こえてきました。また、そのプレイベント前日に開催された、中心市街地活性化対策特別委員会では、そのイベントの新聞報道をなぞるように説明されただけで、日米交流イベントスペースに一部「街の駅」のような機能も持たせたいとの考えも示されましたが、詳細については一切説明がありませんでした。

当初、三沢市中心市街地活性化基本計画においては、活性化の目標値の設定とその実現の為の行動計画が明確に示されていました。

しかし、今年に入ってからは、テナントの変更・活性化事業の実施体制の変更に伴う、当初計画と変更計画における目標算定方法と目標値の違い、そして、目標値達成のための、具体的行動計画が一切説明されないまま、なし崩し的に事業が進められているのが現状です。

さらに、事業主体であるMGインターナショナル株式会社の長期収支計画やテナントにおける情報が、未だに明らかにされていないだけでなく、当初契約していた工事請負業者やコンサルからも提訴されていることが明らかになるなど、結局、議会も市民も一切何も知らされていないのであります。

それでは、80億円を越える巨費を投じて行なってきた「アメリカ村構想」は、一体誰のための事業なのでしょうか?

本議案で計上された「街の駅みさわ」の産直市場は、大通り地区において計画されていた、集客拠点施設のソフト事業を「MGプラザ」へ移行したものであります。言うまでもまく、大通り地区と「MGプラザ」が立地する中央地区とでは、元々コンセプトが全く違うものであります。

これは、アメリカ村で、江戸村の商品を売るようなもので、到底、市民や消費者には受け入れられるはずもありません。

「街の駅みさわ」は、テナント出店について困難を強いられている現状を打破するための開業だそうですが、出店を予定していた方から、「MGプラザ」が「街の駅」になるなら話しが違う。もう出店をしないと連絡してきた方もおります。本末転倒とはこのことであります。

また、200mも離れていない幸町には、三沢市野菜集出荷所、いわゆる三沢市青果市場が開設されており、その整合性も問われる中、今回の「街の駅みさわ」の事業は、事業者・商工会・行政の開業の遅れに対する責任を、回避するためだけの「おもいつき事業」のようにしか写りません!!

先日、青森市の中心市街地の拠点施設アウガの問題が大きく報道されました。アウガは、市民不在の中、開業を急ぐあまり本来の中心市街地活性化の趣旨や目的を忘れ、市民本意の開発であり、市民のための事業投資であることも忘れ、計画がずさんになっていきました。行き当たりバッタリの政策が続き、問題点が浮き彫りになっていく中でも「やましき沈黙」を続け、情報を公開しないまま開業ありきで進んでいきました。

アウガの経営危機の原因は、「行政の当事者意識の欠落と無責任体質」ということでは、MGプラザの現状そのものではありませんか。これまでは、私は、事業者と商工会、行政が一体となって頑張っていただけるものと信じておりましたが、これ以上、先行き不透明な、市民不在の予算措置を見過ごすことは出来ません。

最後に、この「街の駅みさわ」をオープンすることは、アメリカ村に期待していた市民、米軍家族を裏切るだけでなく、全国から三沢にやってくる航空ファンの失望につながり、計り知れないイメージダウンを三沢市が受けることになるでしょう。また、このような予算が、来年度以降も垂れ流し的に計上されることは明白であります。

よって、私は、三沢市の基本理念「人とまち、みんなで創る国際文化都市」の理念にも相反するこの施策である、「MGプラザ」に関わる補助金(みさわ産直推進協議会補助金  2,000千円が盛りこまれている平成21年度三沢市一般会計補正予算(第5号)に反対するものであります。

以上で私の反対討論を終わります。

17日(木)午後9時30分より、太田博之(一般質問)マックTV登場!

2009.12.15

IMG_671612月14日(月)午後7時30分より議会中継(開会・一般質問・閉会)の無修正放送が開始されました。

私の一般質問の放送日は、17日(木)午後9時30分からです。その他の議員さんの放送予定は「マックテレビ放送予定一覧」でご確認ください。

今までは、マックテレビが編集してダイジェスト版として放送しておりましたが、今定例会からは、無修正で「生」の議会をご覧いただけます。再質問では、いつもちょっぴり上がってしまう太田博之を是非ご覧いただきたいと思います(*^^*)

ちなみに、執行部の答弁についての再質問、再々質問は自席(いつも座っている席)で起立しておこないます。

ご存知のとおり、私の目の前には、市長・副市長がおりまして・・・良い席なのか?悪い席なのか?というより、議員の座席は、当選回数ごとにくじ引きで決めるうですが・・・当選回数2回議員で一番上位に座っているのが13番の西村盛男議員、私が一番下位の8番なんです。(次の席替えは、2年ごとに常任委員会等のメンバーが入れ替わる来年3月に行なわれることになっています)

話は変わりますが、17日(水)今定例会の最終日として、予算審査特別委員会並びに条例等審査特別委員会に負託されていた全条例が採決されますが、昨日も云ったとおり、議案第80号平成21年一般会計補正予算(第5号)について反対討論いたします。その模様は18日(木)に放送されますので、そちらもご覧いただき、私のアメリカ村及び「MGプラザ」の考え方を聞いていたきたいと思います。また、ご意見があれば、書き込みをいただければ嬉しいです。

と・・・いうことで、只今「反対討論」原稿下書き中・・・(汗;)

初めての反対!MGプラザ関連予算・・・

2009.12.14

CIMG394512日、午前10時より平成21年第4回定例会の補正予算を審議する「予算審査特別委員会」が市役所4階の大会議室で開催されました。

私は、一昨日ブログで云ったように、執行部に対し、商工費として上程された、「みさわ産直推進協議会」への補助金200万円について問いただしました。

主に、執行部の隠ぺい体質と当事者としての意識の欠落についてや、アメリカ村構想の本来の趣旨や目的意識について執行部の考え方を聞きましたが、この事業(予算)についての、明確な位置付けやビジョンが最後まで聞くことができず、委員長に採決を求め、反対の意志を示しました。

また、このような事業遂行にあったての職員の「やましき沈黙」を指摘し、「今からでも遅くないので三沢市の将来の為に一緒に行動を起して欲しい」と熱望しましたが、残念ながら、勇気を持って発言してくれる方はおりませんでした・・・。

今年の3月に、このアメリカ村に関わる一般質問の質疑が原因で、会派(市民クラブ)を離脱しましたが、市長与党の一員としてこれまで行動してきました。しかし、これからは与党議員の一人として、執行部案を追従するだけの議案審議を猛省し、市民の立場にたった行動をとっていきたいと思います。

結局、同委員会では採決の結果、反対は私だけでしたが・・・16日に繰り上げられた本会議(最終日)において、正々堂々と反対討論をして、今後も市民の皆様のご理解を得られるよう頑張っていきます。

なお、その他、同委員会に負託されました議案については、全て原案のとおり可決(私も賛成)し、本会議に送られることになりました。

「アウガ」開店当時から問題!アメリカ村大丈夫?

2009.12.12

mp1550112日の東奥日報紙の1面をめくった見開きの誌面に、「開店当時から問題」アウガ丸には穴があいていた・・・アウガ危機で市側認識。

どの見出しよりも、より大きな文字で青森市議会の記事が目に飛び込んできました。

11日開催された、青森市議会の予算委員会で、同市中心街の再開発ビル「アウガ」を管理運営する市の第三セクター・青森駅前再開発ビルが経営危機に直面している要因の一つとして、市側は、2001年1月の開店当時から経営体制や経営計画自体に根本的な問題を抱えていたとの認識を示した。ただ、鹿内市長はまちづくりの観点から「アウガは、公益性・公共性のシンボルであり、アウガだけのアウガではない」と改めて同社に対する経営支援に意欲を見せた。と報じております。

また、間山良輔経済部長は、近年の消費不況とは別に

①開業を急ぐあまり運営準備を犠牲にして出発

②売り上げ見込みなど精度の低い事業計画

③アウガの保留床取得(フロア買い)のため資本金の約5倍に当る多額の資金(37億3千万円)借入れ

など、改変当初からの経営体制の問題を指摘。「アウガ丸という船に穴が開いていた」と表現した。とあり・・・

さらに、その後開店当時からの問題の影響で▽初年度の店舗売り上げ高が見込み額52億円に対し、23億円▽02年度決算時点で5億3千万円の累積赤字計上▽多額の有利子負債のため毎年6千万円の支払い利息の発生などが表れたと説明したとのことです。

この記事を目の当たりにして・・・当市のアメリカ村の「MGプラザ」も大丈夫なのか?と思った市民の方々は多いのではないでしょうか?

今月の19日(土)にも、一部先行オープンすることになっていますが・・・市議として、そのオープンへの招待文書を見て、ビックリ!!

MGプラザがいつの間にか「街の駅」になってしまっております。それも、MGプラザの事業主体のMGインターナショナル㈱の案内ではなく、三沢市商工会長名での招待案内であり・・その内容を見ると(文書抜粋)

MGプラザソフトベント~街の駅みさわオープンについて~(ご招待)

拝啓、師走の候、ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。

さて、アメリカ村計画の集客拠点施設である「MGplaza」が完成致しました。

昨今の厳しい経済情勢下にあって、MGインターナショナル㈱のテナント出店交渉が一部困難を強いられている状況打破の観点から、当会がアンテナショップとして、「街の駅みさわ」を同施設1階フロアに先行開業させることに致しました。

この「街の駅みさわ」は、「2核1モール」を目指し大通り地区において計画されていた、集客拠点施設のソフト事業をMGプラザへ移行したものであり、当商工会農商工連携事業の一環として実施するものであります。・・・・・

この方たちは、一体何を考えているのか?情けないの一言です(涙)

大通り地区とMGプラザの中央地区とでは、元々コンセプトが全く違うものであり、私に言わせれば大通り地区の計画が、国からの認可を得られそうもないので、「MGプラザ」のテナント交渉の状況を口実に潜り込ませ・・・「MGプラザ」の目的や趣旨を一切無視して、一気にオープンしてしまおう!!事業者・商工会・行政の開業の遅れに対する責任を、回避するためだけの「おもいつき作戦(事業)」のようにしか写りません!!(怒)

そもそも、大通りのまちづくり事業計画は、ほとんど頓挫しているといっても過言ではないからです。

このことについては、後日改めてブログで書き記したいと思っていますが、いずれにしても、このアメリカ村構想は一体誰のための開発なのでしょうか?

アウガの問題も、MGプラザの問題も共通している点は多々ありますが、抱えている元凶は「行政(実施主体)の当事者意識の欠落と無責任体質」ということでは同じではないでしょうか。市民不在の中、行き当たりバッタリの政策が続き・・・行政内部でもその問題点や懸念材料を知りながら沈黙を続ける・・・。趣旨や目的、どころか市民本意の開発であり事業投資であること忘れ、開業ありきで進んでいく。先日ブログでも書きましたが・・・

日米開戦を過った、日本海軍とまったく同じ状況ではないでしょうか!?私たちは、あれだけの大きな過ちを犯しながら、この現代社会において、その教訓を活かしていないのです。

私自身(議員として)も、市長与党の一員としてあの時代の「やましき沈黙」を続けてきた一人です。

しかし、ここ数ヶ月の「MGプラザ」に関わる事業は、目を覆うばかりで・・・市民不在の開業ありきの政策や予算が、あまりにもなし崩し的に進んでいく事を、これ以上見過ごすことはできません。

これまでは、事業者と商工会、行政が一体となって頑張っていただけるものと、口を多く開きませんでした。また、以前経営に関わった者としての立場もあり、様々な思いからこの事業を見つめてきましたが・・・14日に開催される三沢市議会、予算審査特別委員会の場で、心新たに市民の視点に立って行政の「MGプラザ」に関わる補助金(みさわ産直推進協議会補助金  2,000千円・・・産業活性化推進に係る補助金)について問い質していきたいと思います。そして、これからは市民のみなさまへ説明責任を果せるよう、遅ればせながら勇気を持って臨んで参ります。

最後になりますが・・・

青森市の場合、鹿内市長へ政権が変わったので、行政内部から当時の問題点を指摘する話が出てきましたが・・・佐々木市長が再選されていたら、間山部長は予算委員会であのような発言をしたのでしょうか・・・?