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フライト日誌

今日は日米開戦(真珠湾攻撃)の日です

2009.12.08

「トラ トラ トラ」180px-Attack_on_Pearl_Harbor_Japanese_planes_view

我、奇襲に成功せり・・・68年前の12月8日は、日本が真珠湾を攻撃した「開戦大勝利の日」であり、米国ではだまし討ちを食らった「屈辱の日」であります。

昨日、NHKで『日米開戦を語る 海軍はなぜ過ったのか~極秘資料・400時間証言テープが語る真相~』と題して、この開戦に関わる日本海軍の特集を放送していました。この放送は、海軍の軍令部所属の士官達が、戦後このようなことは二度と起してはならないと、極秘に開催された海軍反省会の録音テープ(昨年発見)を検証した番組『NHKスペシャル日本海軍400時間の証言』(本年8月9日~11日放送・第一話:開戦 “海軍あって国家なし”・第二話:特攻 “やましき沈黙”・第三話:戦犯裁判 “第二の戦争”)を振り返る形で構成されておりました。

“なぜ”当時の海軍が、なし崩し的に開戦へと進んでしまったのか・・・約400時間に亘っての証言を半藤 一利さん・澤地 久枝・戸高 一成さんがそれぞれの立場で思いを語っています。一番印象的だったのは、「時代が変わる時・・・危険が迫っている時・・・全ての変化には音は無く、音は決して聞こえて来ない。聞こえて来ない状況の中で、変化を感じる、変化を感じようとする当事者の意識が大切であるのだと思う」という澤地さんの言葉でした。

120px-USSArizona_PearlHarbor自分達が、当事者感を持っていなければ・・・他人事のように言動していれば、真実は最後まで見えて来ない!そして、気が付いた時は、既に自分の予想のしていない現実に押しつぶされてしまうのだと。国民総評論家時代と言われ久しい日本では、本当の意味で当事者として自覚を持ってこの社会を生き抜いている方は何人いるのでしょうか?

いつも私たちは、‘人のせい’にすることばかりで、自ら責任を取ることを忘れてしまっているのではないでしょうか。

これから、地方分権社会の時代がやってきます。地方の自立は、まさに市民の当事者意識そのもであり、自らの言動に責任を持つことであると思います。私も市民の一人として、そして、皆様からいただいた議会での権限を、責任を持って遂行しなければならない・・聞こえない音を!時代の変化を常に先行して感じられるよう日々努力をおしまない議員であるべき!そのようにこの番組を観て決意を新たにいたしました。

組織が大きな権限を持って来ると、そこには大きな力が集まって来る。

そして、その組織は、人としての考えや意見を飲み込んでしまい、やがて組織自体が一人歩きしてしまう。その時には既に、組織を司る人たちは、全て組織自体に責任を転嫁してしまい、将来展望も無く、なし崩し的にその時だけを生きてしまう・・・。68年経った今の時代にも共通するところは多分にあると思います。

国民として一人ひとりの自立!

真実に勇気を持って向かい合い、責任を持って行動する! 私は、その先頭にとは行かないまでも、常に市民目線で活動する議員としていつも1歩前を歩いて行きたいです・・・。

三沢市に新しい“ごみ袋”が誕生しました

2009.12.07

本日、11時より三沢市廃棄物処理CIMG3943事業共同組合の田嶋孝安社長さんはじめ、役員の方々4名と三沢市民生部(宮崎倫子部長)へ、新しく製作した“ごみ袋”の報告に同行して参りました。

この“ごみ袋”は、一般廃棄物回収事業者の視点から、市民の皆様のニーズと回収事業の効率性を考え袋の素材や強度を考慮して考案され、今回のお披露目になりました。三沢市では既に、三沢市指定ごみ袋はありますが、今回の“ごみ袋”は、業者の方々の自主的な製作・販売であり、今後のごみ問題に対し、民間としての取り組みとして大いに期待するもです。

私は、民生常任委員長として、この事業を見守って参りましたが・・・目新しいデザインの“ごみ袋”を見て、とても嬉しく思いました。それは、過去にJC(三沢青年会議所)での記念事業で、三沢市民の意識改革を推し進める“ごみ袋”の製作に携わったことがありますが、その時は残念ながら実現に至らなかった経緯があるからです。今回の製作には、JCの先輩や後輩も多数関わっており、まさに十年をかけてその宿題をようやく終えたような気持ちになりました。

私からは、組合に対して「これを機会に三沢市のごみの問題に関して、市民の協働事業の一貫として大いに関わって欲しい!特に、学校や子供達・家族を通した環境(ごみ)への取り組みをして、三沢市民のごみに対する意識改革を図っていただきたい」と希望いたしました。

「2020年までに2000年比で温暖化ガスを25%削減」というような目標にも、今後、地方自治体が関わっていかなければなりません。そのような状況下、一番身近なごみの問題から意識改革を進め・・・次の世代の問題と先送りする事無く、地球人として環境問題に取り組む覚悟が必要となります。来月、民生常任委員会の行政視察を予定しておりますが、今回はそのことをテーマに視察地を選定したいと考えております。

大空の様なコミュニケーションを求めて

本日、9時15分より県立三沢航空科学館でCIMG3941大竹 辰也さんによる社員研修が行なわれました。

大竹さんには「大空のようなコミュニケーションを求めて」~jことばに親しみを込めて~のテーマのもと、約90分に亘りご講演をいただきました。この事業は、新幹線青森駅開業を一年後に控え、青森県の委託事業『観光ホスピタリティー向上セミナー』として開催されたもので、主にお客様への接遇についてご指導をいただきました。

大竹さんとは、政策ラウンジで度々お会いしておりまして・・・機会があれば、是非とも三沢航空科学館でご講演を!と思っていた矢先にこの事業が飛び込んで参りまして・・・思わずラッキーって大喜びした所です(笑)。今回は、議会の開会日に当ってしまいましたので、ご挨拶して、30分程しか聞くことが出来ませんでしたが、スタッフの声の出し方や、話し方は勿論のこと、お客様が何を考えれいるのか・・・不安に感じていることは何なのかを考えながら、お役様への思いやりについてストレートに語っておられました。

さすが元アナウンサー(RAB)です!

スタッフもこの研修を通して、改めて接客の大切さや“言葉の力”を再認識したことでしょう。

最後に、大竹さんの資料から・・・

三沢航空科学館の主役は航空機です。航空ファンには、たまらない空間です。お役様も航空機に心奪われ、説明もうわの空かもしれません。でも、そんな心理状態だからこそ、温かいことばがきっと心へ届くはすです。スマートな話し方に優しさが加わったら、三沢航空科学館の記憶が大きなものになるはすです。 (抜粋)

「マニフェスト優秀アイデア賞」石橋充志八戸市議を講師に・・・

2009.12.05

昨日、午後5時から石橋充志八戸市議CIMG3931によるマニフェスト勉強会が八戸市総合福祉会館で行なわれました。

冒頭、石橋市議から第4回マニフェスト大賞において1,500件を越える応募の中から「最優秀賞アイデア賞」を受賞された活動について報告がありました。

八戸市長のマニフェストの実現度を石橋議員自ら全部局に聞き取りをして、市民の満足につながるかどうかの視点で評価をするという、全国にも例のない評価システムについては、感服するばかりで、特に、市長のマニフェストの実現度が市民の実感・・・?というような価値観を最大の評価のポイントに据えるなど、まさに市民目線に立ったマニフェスト評価であることは、マニフェストを掲げる私たち地方議員にとっても、当たり前のようでも、忘れがちな視点である事に気が付かされました。

168の事業を全て洗い出すことは、大変な労力であり、石橋市議のマニフェストかける思いはもとより・・・「市民が協働のまちづくりに参画するためにも、市長マニフェストがただ着手するだけでなく、市民が実感し、自分達もまちづくりに協力、参加する気持ちになっていかなければならない。市民が、隣の人は・・・?と、自然に気にしてあげられるような環境を造る事が、協働の原点だと思う」との考えに、心から共鳴いたしました。

勉強会終了後は、場所を変え、石橋市議の祝賀会を開催しました。

祝賀会では、青森中央学院大学専任講師の佐藤 淳ほか・・・先般行なわれた八戸市長選挙に立候補・善戦した三浦 博司さん、プランニングネットワーク東北の中橋さんも仙台の帰りに、駆けつけてくれました。前向きでパワー溢れる仲間達との議論は尽きる事無く・・・本当に楽しい時間をいただきました。皆さん!本当にありがとうございました。

二次会は、石橋市議のご自宅で・・・三階に石橋さんの隠れ家があって・・・まさに学生気分で♪(^∇^*)*^∇^) 大いに盛り上がりました。石橋さんの奥様も、とても気さくな方で・・・さすが政治家の妻!!とうい感じで、遅い時間の急な来客(ただの酔っ払い(´_`。))にもイヤな顔ひとつ見せずに・・・本当にステキな奥様でした。

こんな近くに・・・こんな素晴らしい政治家が沢山いて・・・。マニフェストを通じて、本当に素晴らしい方々との出会いは私の財産であり、この財産を三沢市民のまちづくりの原動力に変えられるように、更なる努力をしなけばならないと、決意を新たにしました。

「気づき」による「自己改革」から「組織改革」へ

2009.12.04

本日、県立三沢航空科学館において次CIMG3926期事業計画策定(23年度以降、5年間の指定管理者応募)に向けて研修会が開催されました。

講師に、日頃からお世話になっております佐藤 淳(青森中央学院大学経営法学部 専任講師・早稲田大学マニフェスト研究所 客員研究員・青森自治体政策研究会 顧問)をお招きし掲題について研修しました。今回は、三沢航空科学館の幹部職員を対象に開催したもので、自己評価・第三者評価の必要性、特に改善を連続しないと変革は実現しない!「事実前提」と「価値前提」、そしてコア・バリューについてお話を聞くことが出来ました。

研修冒頭、私は、今回の研修の意義を簡単に述べた後・・・このようにお願いしました。

「皆さんがやる気がなければ、やる意味がない!やりたくない人はやらなくても良い!しかし、やる気のある人たちの邪魔だけはしないで下さい」と・・・

私は、現場で直接お客様と接する職員の皆さんの自己評価なしに、次期事業計画は成り立たないと考えております。PDCAサイクルを廻すためにも、この評価をどの様に行うかが・・本当に大切だと思っています。今回は、佐藤 淳さんに、その口火を切っていただきましたが、今後は、中橋 勇一氏((協)プランニングネットワーク東北 理事長・慶應大学大学院 政策メディア研究科 特別研究教授)にも、ワークショップを再度担当していただき、来年の3月までに「第三者評価書」として纏めていたくこととしております。

しかし、先ほども言いましたとおり、職員の方々がやる気にならなければいつでも中止しますし、これからは、私は関わらず副館長の平野さんに全て任せるつもりです。一体どの様な結果になるのか・・・楽しみでもあり、心配でもありますが、職員達のスキルの高さに期待したいと思います。また、これからも・・・この評価のかていについては、ブログでも紹介したいと考えておりますので・・・何かございましたら書き込み等いただければ幸いです。

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