〒033-0024
三沢市東岡三沢1-79-4
(有)三ツ輪商会内
TEL: 0176-53-1503
FAX: 0176-53-9167
マップはこちらから

お問合せ

フライト日誌

大空の様なコミュニケーションを求めて

2009.12.07

本日、9時15分より県立三沢航空科学館でCIMG3941大竹 辰也さんによる社員研修が行なわれました。

大竹さんには「大空のようなコミュニケーションを求めて」~jことばに親しみを込めて~のテーマのもと、約90分に亘りご講演をいただきました。この事業は、新幹線青森駅開業を一年後に控え、青森県の委託事業『観光ホスピタリティー向上セミナー』として開催されたもので、主にお客様への接遇についてご指導をいただきました。

大竹さんとは、政策ラウンジで度々お会いしておりまして・・・機会があれば、是非とも三沢航空科学館でご講演を!と思っていた矢先にこの事業が飛び込んで参りまして・・・思わずラッキーって大喜びした所です(笑)。今回は、議会の開会日に当ってしまいましたので、ご挨拶して、30分程しか聞くことが出来ませんでしたが、スタッフの声の出し方や、話し方は勿論のこと、お客様が何を考えれいるのか・・・不安に感じていることは何なのかを考えながら、お役様への思いやりについてストレートに語っておられました。

さすが元アナウンサー(RAB)です!

スタッフもこの研修を通して、改めて接客の大切さや“言葉の力”を再認識したことでしょう。

最後に、大竹さんの資料から・・・

三沢航空科学館の主役は航空機です。航空ファンには、たまらない空間です。お役様も航空機に心奪われ、説明もうわの空かもしれません。でも、そんな心理状態だからこそ、温かいことばがきっと心へ届くはすです。スマートな話し方に優しさが加わったら、三沢航空科学館の記憶が大きなものになるはすです。 (抜粋)

「マニフェスト優秀アイデア賞」石橋充志八戸市議を講師に・・・

2009.12.05

昨日、午後5時から石橋充志八戸市議CIMG3931によるマニフェスト勉強会が八戸市総合福祉会館で行なわれました。

冒頭、石橋市議から第4回マニフェスト大賞において1,500件を越える応募の中から「最優秀賞アイデア賞」を受賞された活動について報告がありました。

八戸市長のマニフェストの実現度を石橋議員自ら全部局に聞き取りをして、市民の満足につながるかどうかの視点で評価をするという、全国にも例のない評価システムについては、感服するばかりで、特に、市長のマニフェストの実現度が市民の実感・・・?というような価値観を最大の評価のポイントに据えるなど、まさに市民目線に立ったマニフェスト評価であることは、マニフェストを掲げる私たち地方議員にとっても、当たり前のようでも、忘れがちな視点である事に気が付かされました。

168の事業を全て洗い出すことは、大変な労力であり、石橋市議のマニフェストかける思いはもとより・・・「市民が協働のまちづくりに参画するためにも、市長マニフェストがただ着手するだけでなく、市民が実感し、自分達もまちづくりに協力、参加する気持ちになっていかなければならない。市民が、隣の人は・・・?と、自然に気にしてあげられるような環境を造る事が、協働の原点だと思う」との考えに、心から共鳴いたしました。

勉強会終了後は、場所を変え、石橋市議の祝賀会を開催しました。

祝賀会では、青森中央学院大学専任講師の佐藤 淳ほか・・・先般行なわれた八戸市長選挙に立候補・善戦した三浦 博司さん、プランニングネットワーク東北の中橋さんも仙台の帰りに、駆けつけてくれました。前向きでパワー溢れる仲間達との議論は尽きる事無く・・・本当に楽しい時間をいただきました。皆さん!本当にありがとうございました。

二次会は、石橋市議のご自宅で・・・三階に石橋さんの隠れ家があって・・・まさに学生気分で♪(^∇^*)*^∇^) 大いに盛り上がりました。石橋さんの奥様も、とても気さくな方で・・・さすが政治家の妻!!とうい感じで、遅い時間の急な来客(ただの酔っ払い(´_`。))にもイヤな顔ひとつ見せずに・・・本当にステキな奥様でした。

こんな近くに・・・こんな素晴らしい政治家が沢山いて・・・。マニフェストを通じて、本当に素晴らしい方々との出会いは私の財産であり、この財産を三沢市民のまちづくりの原動力に変えられるように、更なる努力をしなけばならないと、決意を新たにしました。

「気づき」による「自己改革」から「組織改革」へ

2009.12.04

本日、県立三沢航空科学館において次CIMG3926期事業計画策定(23年度以降、5年間の指定管理者応募)に向けて研修会が開催されました。

講師に、日頃からお世話になっております佐藤 淳(青森中央学院大学経営法学部 専任講師・早稲田大学マニフェスト研究所 客員研究員・青森自治体政策研究会 顧問)をお招きし掲題について研修しました。今回は、三沢航空科学館の幹部職員を対象に開催したもので、自己評価・第三者評価の必要性、特に改善を連続しないと変革は実現しない!「事実前提」と「価値前提」、そしてコア・バリューについてお話を聞くことが出来ました。

研修冒頭、私は、今回の研修の意義を簡単に述べた後・・・このようにお願いしました。

「皆さんがやる気がなければ、やる意味がない!やりたくない人はやらなくても良い!しかし、やる気のある人たちの邪魔だけはしないで下さい」と・・・

私は、現場で直接お客様と接する職員の皆さんの自己評価なしに、次期事業計画は成り立たないと考えております。PDCAサイクルを廻すためにも、この評価をどの様に行うかが・・本当に大切だと思っています。今回は、佐藤 淳さんに、その口火を切っていただきましたが、今後は、中橋 勇一氏((協)プランニングネットワーク東北 理事長・慶應大学大学院 政策メディア研究科 特別研究教授)にも、ワークショップを再度担当していただき、来年の3月までに「第三者評価書」として纏めていたくこととしております。

しかし、先ほども言いましたとおり、職員の方々がやる気にならなければいつでも中止しますし、これからは、私は関わらず副館長の平野さんに全て任せるつもりです。一体どの様な結果になるのか・・・楽しみでもあり、心配でもありますが、職員達のスキルの高さに期待したいと思います。また、これからも・・・この評価のかていについては、ブログでも紹介したいと考えておりますので・・・何かございましたら書き込み等いただければ幸いです。

一般質問・・国際交流・基地問題の取り下げ

2009.12.03

1日に行なわれた議運の中で、各議員の質問内容が明らかになりました。本定例会で国際交流問題では野坂篤司議員と、基地問題では、小比類巻正規議員と藤田光彦議員と質問内容が重複しており、一般質問の聞き取りを終えて・・・総合的に勘案した結果、本日、議会事務局へ質問の取り下げの手続きをしてきました。

これは、議会を傍聴した市民から、同じような質問を議員が何人も繰り返し、答弁も同じような内容を繰り返すことについて、改善を求めるご意見が多く寄せられており、議会の運営上も議員同士の申し合わせ事項となっておりました。

しかし、議員はそれぞれ市民の負託を受けて、議場で質問をする訳ですから・・・決して強制ではなく、それぞれの議員の判断に委ねております。私は、始めてこのような(質問の取り下げ)結果になりましたが・・・これも発言の順番を前々回から抽選になったことも影響しております。

今回の様に、基地問題では重複が懸念される場合、私は「1分でも早く通告をしなければ」と早めに通告書を作成し、誰よりも早く通告するように努めておりました。これは、それまでは通告順が、そのまま発言順になっていたからです。しかし、それだと市役所に近い方が有利ではないか?出張で通告が遅れる場合もあるが?とかの意見もあって、以前から抽選に変えるべきだとの意見がありました・・・。

当然、私が今回重複した議員の前に登壇していれば、他の重複した議員が、私のように取り下げることになったのかも知れません。

何れにいたしましても、市民が聞きたい質問を行い、市民に理解できる答弁をいただければ議会の役割を果たすことが出来るわけですから・・・これからはクジ運を上げるために、何か考えなきゃいけませんね(笑)

冬の交通安全県民運動は11日(金)~

2009.12.02

昨日、三沢地区交通安全協会の理事会が開催されました。今年の「冬にの交通安全県民運動」は、12月11日~12月20日(日)まで実施されます。

運動の重点は

1、高齢者の交通事故防止  2、飲酒運転の根絶  3、冬道の安全運転の推進の三点です。

特に、県内過去5年間の高齢者(65歳以上)交通事故死傷者数を月別にみると12月が747人と最も多く、次いで11月に708人、10月に694人と年末に多く発生してます。

運転者の皆さんは、「高齢者運転標識(高齢者マーク・もみじマーク)」を付けた自転車、高齢歩行者、高齢自転車利用者、電動車いす利用者等の保護を図り、思いやりのある運手に務めましょう。

また、高齢者自身は、参加・体験・実践型の交通安全教室等に積極的に参加するとともに、高齢者を主体とした交通安全総点検やひやり地図の作成等を実施し、交通上の危険箇所の把握に努めましょう。また、運転者から発見されやすい明るい服装と反射材用品の活用を心掛けて下さい。

これから、忘年会や新年会等・・・お酒を飲む機会が多くなりますが・・・

ハンドルキーパーって知っていますか?

ハンドルキーパーとは、自動車で仲間と飲食店などにいく場合に、お酒を飲まないで、仲間を自宅まで送り届ける人のことです。この運動はオランダの「ボブ運動」を参考にしています。オランダでは、仲間同士や飲食店が「今日のボブは誰?」と呼びかけ、グループで飲酒をしない人を決めておき、飲酒店もこれに協力する取り組みを実施しております。ドライバーの皆様には、飲酒運転を追放するために、ハンドルキーパー運動への積極的なご参加、ご協力をお願いします。

最後に、県内の死亡事故死者数は、昨日現在49名ですが・・・その内11名がシートベルトを着用していなかったそうです。そして、そのほとんどが、シートベルトを着用していれば助かった命だそうです。本年6月から後部座席のシートベルトの着用も義務付け(高速道路未着は減点1)られました。

皆様・・・シートベルトは絶対にしましょう(゚0゚)(。_。)ペコッ