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フライト日誌

オリオン座に・・・そっと手を合わせます

2009.11.19

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今夜、県立三沢航空科学館に勤務していた楢崎 勉さん(享年57歳)のお通夜が、しめやかに行なわれました。

楢崎さんは、私たち 「NPOテイクオフみさわ」が、平成18年度から指定管理者として航空科学館の運営を始めた時からの仲間です。東京からのUターンで、ふるさと三沢に帰って来て直ぐ、科学館に応募し採用されました。実直で温厚な人柄で・・・特にパソコンの技術は抜群で!科学館のイントラネットやその他のラインは全て楢崎さんが設定してくれました。

また、「ミス・ビードル号の大冒険」(アニメ)などの上映で、子供達に人気の科学館AVホールの責任者でもありました。専門的な装置・機械がぎっしり詰まったオペレータ室の操作、メンテナンスも短期間に習得して・・・これまで前任者が使いこなせなかった機器も独学で勉強して、AVホールで行なわれる「サイエンスショー」などは、回を重ねるごとに照明や演出を工夫して、子供達に喜ばれてきたのも楢崎さんのお陰です。

今年は、イタリアの科学者ガリレオ・ガリレイが初めて望遠鏡を夜空に向け、宇宙への扉を開いてから400年経った節目の年として、国際連合・ユネスコ・国際天文学連合によって「世界天文年」と定められました。そして、世界各国で様々なイベントが開催されました。ここ三沢航空科学館でもガリレオの発明した望遠鏡のレプリカ(300台限定品)を購入し、子供達と何度も天体観測をしました。また、「毛利さんの部屋」と題しての展示会等、一年を通じてイベントを展開しました。楢崎さんは、そのポスターを作ったり、特別上映会を担当し、とても楽しそうに仕事をしていました・・・・。

そう言えば、ついこの前・・・「オレは、これしか吸ったことない」そう言ってショートホープを吸いながら、私に一本くれましたね。その時の人懐っこい笑顔が、今でも忘れられません。

15日の午後3時過ぎ・・・名久井部長から、貴方の突然の訃報・・・ 頭の中が真っ白になりました。

病気には勝てなかったか・・・。

それから、楢崎さんの机の上には、白い花が飾ってあります。事務所のあちらこちらで、楢崎さんの存在を感じる物がたくさんあるのですが、貴方は何処にもいません。

今日、楢崎さんは☆になりました・・・

この季節、オリオン座がとても綺麗です。楢崎さんは今年のオリオン座流星群見ましたか・・・。

夜空に輝く満天の星・・・どの☆が楢崎さんかは分かりませんが・・・私が勝手に決めました。貴方はオリオン座の流れ星になったのです。だから、これからはオリオン座を見たら貴方を思い出します。そして、そっと手を合わせ願います。

「楢崎さん、ずぅ~っとずぅ~っと、私達と三沢航空科学館が大好きな子供達を暖かく見守っていてください」って・・・

楢崎さん、今まで本当にありがとうございました。 私は、貴方をを決して忘れません!! 合掌

通夜に行く時は、小雨が降っていたのに・・・気が付けばオリオン座が南東の空に輝いています

っうか楢崎さん、オリオン座の次の大流星群は確か・・・・70年後ですよね(笑)

県立・県営8施設ぐる~り(^m^ )

県立三沢航科学館や県立美術館など8施設をスタンプラリー形式で巡る「てんこもりオリエンテーリング」が11月から始まりました。

これは、それぞれの特色を知ってもらおうと、初めて共同企画したもので、家族や友人同士でスタンプシートを手に各施設でクイズに答え、正解率に応じて賞品もゲットできるイベントです。

参加施設は、県立三沢航空科学館・県立美術館・縄文時遊館・浅虫水族館・県営スケート場・青い森アリーナ総合運動場・県武道館の8施設!期間は、1月31日まで!

この企画は、内容もさることながら、これまで県レベルのこれらの施設の連携、相乗効果を図るため、航空科学館が言いだしっぺになって進めて来た中で・・・難産の末に生まれた第一号の連携イベントです。ここまで来るには、それぞれの施設の都合などで時間が掛かってしまいましたが・・・この事業を通じて、第二弾・三弾とグレードを上げていきたいと考えています。

特に、私どもは、各施設の共通利用券の発行を最終目標に掲げ!利用者の利便性に寄与できる連携の強化を図っていきます。これからも各利用者の皆様には、今後とも青森県の公共施設の応援宜しくお願いいたします。 尚、お問い合わせは、青い森アリーナ(℡017-737-0606)

県立三沢航空科学館の運営協議会が開催されました

2009.11.18

18日、午後1時より県立三沢航空科学館で本年度3回目の運営協議会が開催されました。

この会議は、県立三沢航空科学館の設置者である青森県(市町村振興課)、三沢市大空ひろばの設置者である三沢市(教育委員会生涯学習課)と、指定管理者である私どもテイクオフみさわグループ(NPO法人テイクオフみさわ育栄管財(株)乃村工藝社(株)(財)日本科学技術振興財団とが、航空科学館の運営にあたり四半期ごとに協議する機関で、テイクオフみさわグループの代表を務める私が、運営協議会の座長となっております。

また、学識者から公認会計士の小山 信氏、常盤大学大学院教授の水嶋 栄治氏、プランニングネットワーク東北の中橋 勇一氏がメンバーに加わっており、その案件ごとにアドバイスやご意見をいただけるとても貴重な機会でもあります。

今回の協議事項は、私どもがこれまで4年間の実績をどうのよに内部・外部評価していくかということが主題となりました。これは、来年度に行なわれる次期指定管理者制度の再応募があるためで、その次期計画を興す基本となるのが、これまでの評価をお客様目線で、いかに利用者の立場になって行なうかを重視しているのかに、他なりません!

そして、その評価結果が、次期計画にどの様な視点で組み込まれているのか・・・顧客評価(第三者評価)と職員評価(自己評価)を中心に、当初計画に対しての実効性を照らし合わせる作業はもちろん、運営協議会もその評価を基に、より顧客ニーズに応える事業計画が立てられるのか・・・。まさに経営サイクル(PDCA)をいかに廻していくことが、我々指定管理者に課せられた一つの責任でもあります。

今回示した評価イメージの案は、運営協議会のメンバーである中橋さんと、青森中央学院大学の佐藤 淳さんのアドバイスをいただきながら作成したもので・・・佐藤さんからは「経営品質」ということについても、ご指導をいただきました。いずれにいたしましても、次期計画が決して思い付きではなく、この4年間の実績をもとに、それぞれの評価を経て作成したものであること、そして、市民・県民の皆様に情報公開していくことが、私ども指定管理者としての責任なんです。

県立三沢航空科学館にお出でいただいた方で、ご意見やご希望のある方は、ご遠慮なく書き込んでいただければ嬉しいですね。

NPOコンソーシアムみさわの皆さん ありがとうございます

2009.11.16

CIMG3903NPO法人まちづくりコンソーシアムみさわ」の皆さんが、日曜日のとても寒い雨の中・・・アメリカ広場でクリスマスイルミネーションの作業をしていました。

今年で4年目を迎える同会場でのクリスマスのイルミネーション!!コンソーシアムみさわの皆さんには、毎年本当にご苦労様です。皆さんのおかげで、年々・・・グレードもあがり、市民の皆さんもこの時期、心待ちにしているイベントに育ってきました。やはり基地のまちにはクリスマスイベントは似合いますね(笑) 今年は、市民の皆さんも参加するとのことで私も楽しみにしています。見たところ70%くらいまで出来上がっているように見えますが・・・全て細かい手作業での設置は、市民の一人として本当に頭が下がる思いです!みなさん、ありがとうございます。

また、これまでもコンソーシアムみさわの皆さんが、企画運営してきました三沢らしいフリーマーケットの開催やミニライブの活動は、中心市街地の活性化に大きな貢献をしてきていることは勿論!各まちづくり団体との協働の姿勢は、特筆するものがあります。その一つとして、私どもNPOテイクオフみさわも航空科学館での野外コンサートや大空広場でのイベント他・・・いつも助けてもらっています。

市民自らまちづくりに参加する!これからの協働のまちづくりの原点です。これからも一緒に頑張っていきましうネ。最後に、くれぐれも風邪などひかないように・・・暖かくして怪我のないように作業を進めてください。

ふれ~ふれ~コンソーシアムみさわ!!  点灯式は12月1日(火)16:30~ 

宣言! 複葉グライダーを造るぞぉ~

2009.11.14

PA250051昨日、先月行なわれました「第14回ミス・ビードルカップ紙飛行機大会とべとべコンテスト」並びに「第39回東奥模型飛行機大会」の慰労会が行なわれました。

そこで・・・私!複葉のプライマリーグライダーの製作を宣言しました!!

以前、東京国際航空宇宙産業展へ行ったことを日誌にも書きましたが・・・その時行なわれた九州大学の麻生先生のお話の中で紹介された複葉グライダーが子供を乗せて離陸する、その動画の感動が忘れられず・・・こちらに帰ってきて直ぐに、麻生先生へ「三沢で造りたいんです」と問い合わせた所・・・ 九州航空宇宙協会の前田 建さんをご紹介いただきました。

PA250064前田さんは、ライト兄弟のライトフライヤー号を復元された方で、前田フライヤーといえばこの業界では知らない人はいないぐらい有名な方なんです。私が理事長を務めるNPOテイクオフみさわの運営する県立三沢航空科学館で展示されている航研機の復元にも関わった方であり、当館の大柳館長とも昵懇の中の人です。

とは云いながら・・・麻生先生から紹介された時には、まさかあの前田は知らず・・・後から、館の職員に、理事長が問い合わせている前田さんは、「あの前田フライヤーの前田さんですよ」と言われて初めて気が付き・・・何と失礼なことを!と、すぐさま電話でお詫びをしました(汗) しかし、考えてみれば空は広いですが、世間は狭いもんで・・・っうか、求めていけば必ず何かにぶつかり、そしてそこでまた何かを得る!創造が創造を呼び、人が人を呼び、出会いが人を変える・・・。正に、この出会いを大切にし、三沢の子供達へ、大空への夢を大きく育てて行く事業にしたいと思います。

ということで! 前田さんや、麻生先生の全面的な支援をお約束いただいたので・・・思わず、慰労会での挨拶の中で宣言してしまいました。おかげ様で、会員のほか毎回お手伝いいただいています三沢JC・商工会青年部の皆さんにもご賛同をいただくことができました。来年の10月に行なわれるイベントまで・・・忙しくも楽しい日が続きそうです(笑)

せっかくですから・・・飛行機大会のスナップも紹介しますね。

最後に・・・知ってました?月に水があったそうです。NASAによると、それも相当量があるようですヨ。これで宇宙基地が建設される確立が高くなりましたね!!

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