10日(水)午後2時より、兵庫県可児市議会本会場で行われた、可児市議会主催の可児高校高校生議会を見学して参りました。

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今回は、キャリア教育の視点から、あおもりで 生きる 働くを学ぶ上北地区実行委員会の事務局を担当する名久井ともども参加しました。

また、これまで様々なことからご指導をいただいている青森中央学院大学の佐藤淳准教授とも同地で合流し、意見交換させていただきました。

これまで可児市議会では、地域課題解決型キャリア教育(エンリッチプロジェクト)に取り組んできた生徒の代表者による活動報告及び報告に対する議員の質問を行いました。

市議会の取り組みという観点からみると主権者教育にも繋がる、正に私にとって目指すべく事業そのものでした。

会議終了後、7つの地域課題毎に分かれた第二部のワークショップでは、18歳選挙権グループに参加して、高校生、市議会議員、選管職員、地域の大人との対話を目の当たりにし、本当に感動いたしました。

グループでは、可児高校に投票率向上委員会を立ち上げ、参院選と1月の岐阜県知事選でリアル模擬選挙をやることになりましたが、対話に参加していた佐藤先生も取り組みを応援するために、サポーターになり、夏休みの地域課題解決型キャリア教育プログラムで、選挙についての一コマ受け持つことをマニフェストしました。

素晴らしい!!

さらには、この会場に青森県から何と!

青森中央高等学校の先生が2名、見学に来ており、先生方ともとても深い意見交換をさせていただきました。

さて、こういった事業を三沢市も取り組まなければならないと改めて感じましたが、三沢市議会で開催することは本当に難しいと思います。

よって、私は、上北地区実行委員会、もしくは事務局を担当するNPO法人テイクオフみさわの事業として実現に向け動き出します!

今回の研修の詳しい報告は後ほどとして、とにかく実現に向けトライします!