17日(木)午前10時から、青森総合社会教育センターに於いて、第4回目となる青森県生涯学習審議会(12期)が開催されました。

また、午後からは同会場にて「あおもりの未来を創るアクティブシニア応援セミナー」〜未来を担う子どもたちを育むために〜へも参加しました。

審議会では、昨年11月に5名の委員の皆さんに訪問調査に行っていただいた北秋田方面の視察の報告をいただきました。

鹿角市のかづの若者会議、五城目町の地域活性化支援センター。

いずれの訪問調査も収穫大だったようです。

やはり人と人との出会いが大切だと、再認識しました。

また、8月に提出する報告書の作成に向けて、良いご意見をたくさん頂戴することができました。

そうした中、行政の縦割りの問題は審議会では度々出てきます。

少しずつでも何とか解消していかなければなりませんが、私としては、思いきって生涯学習課を知事部局へ移管することが一番の方策だと考えています。

いずれにしても、6月に開催予定の次回審議会では、報告書を充実させた内容で締めくくりたいと思います。

最後に、渋谷さんから石炭クッキー、原さんからはヨーグルトの差し入れいただきました。

いつもありがとうございます!

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■「あおもりの未来を創るアクティブシニア応援セミナー」〜未来を担う子どもたちを育むために〜

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■演題

社会に参画し、健康寿命を伸ばし、高齢期を生き抜く

「活動から離れれば「生きる力」を失い、役割から離れれば、志を失う」

■講師

生涯学習・社会システム研究者 三浦清一郎 氏

■平成27年度地域の未来応援実践モデル事業発表全体発表

Team/910
ちーむ野open
むつ市生活介護サポーター連絡協議会

三浦先生のお話で、「隠居文化」と戦わなくてはならない、「廃用症候群」に陥ることなかれ、そして、これからはシニアに「負荷」をかけることが必要!との力強いお言葉の数々に、頷く方が多いように見受けられました。

今日は、シニアというより「プレシニア」の参加者の方も多かったのですが、私も含めて、そういう世代の方こそ肝に銘じておかなければならないことよとつくづく思いました。