プレゼン発表も加味し審査委員による厳正な審査を経て、第13回マニフェスト大賞のグランプリは犬山市議会が選ばれました!

犬山市議会のビアンキ議長は受賞のコメントとして、「マニフェスト大賞の場が一番大切なのは、お互いに学びあえること。きっと議会のレベルが上がるし、犬山市議会もレベルアップするように活用したい。この時代、1人の議員の活動も大事、各会派も大事だが、これからは議会として力を出せないといけない。そのためには、議員間討議を活用し、市民参加を進め提案ができるようになれば、市民の希望に近づく」と述べ、議会としての存在感を高めることを強調しました。

最後に、「地方から国を変えることができる。一緒にがんばりましょう」と会場にも投げかけ、ともに善政競争を進めることを促しました。

マニフェスト大賞Facebookより

私自身、議会改革を唱え10年以上経ちますが、念願の議会基本条例が本年4月に施行された事を思うと、三沢市議会が会派を超えて活動出来るには、まだまだ時間が掛かると思いますが、一日も早く実現出来るよう更に頑張る決意です!

032EBE9D-BD1C-4B59-8F69-A8F226C73376