29日、午後4時から三沢市役所の大会議室に於いて悲願の「高校生(三沢高校、三沢商業)と三沢市議会との意見交換会」が開催されました。

開催まで、佐藤アドバイザーからのご指導もあり開催準備から当日まで本当に…ようやく三沢市議会もここまで来たか〜というのが正直な気持ちです。

正に、悲願達成です!

実施内容については、後日改めて市議会として報告書を開示いたしましすが、思った位以上の成果を上げたと感じました。

また、当日ファシリテーターを務めていただきました佐藤アドバイザーからは、以下のコメントをいただきました。

最後の高校生からの感想発表で、「三沢の魅力を再認識した」、「議会、行政が市民の為に頑張っていることが分かった」、「18歳になったら選挙に行きたい」等の前向きな発言が沢山あり、ファシリテーターとして嬉しくなりました。引き続きこうした高校生×議会の対話の場、議会発の主権者教育、キャリア教育の流れを県内外に広めていきたいと思います。

最後になりますが、この意見交換会にご理解をいただいた三沢高校並びに三沢商業の校長先生はじめ関係の先生方は基より、何をおいても参加してくれた生徒さんへ心から感謝申し上げます。

皆さんの意見をしっかり受け止め今後の政策実現に向け精進して参ります。

そして、さらに議会改革を前へ前へ進めて行く覚悟です。

A2EF2F44-6633-4DF1-98CB-8F90EA6F3E21

B033BF4B-5622-4FCC-8DDD-59B942097137

72B74E49-E110-41AF-AB6A-00826AB933CA

FCE69D75-4621-4CBF-8097-C6F27EF429F1