八戸学院地域連携研究センター主催の『第3回防災士養成講座』全日程終了

2月23日(土)から2日間に渡って開催された同講座に参加して参りました。

また、講座の最後には防災士資格取得試験が行われ、受験結果は日本防災士機構から3月5日以降に受験者へ送られる予定です。

さて、今回、防災士資格を目指したのは日頃より消防団員として活動する中で、災害に対する基本的な知識と、自らの身は自らで守るための技術を持った地域住民を育成するために災害が発生したときに、家庭はもちろん、地域や職場等において、人々の生命や財産に関わる被害が少しでも軽減できるよう、現場で実際に役に立つ知識と技術を一緒に身につける為です。

 ちなみに防災士とは

 “自助”“共助”“協働”を原則として、社会の様々な場で防災力を高める活動が期待され、そのための十分な意識と一定の知識・技能を習得したことを、日本防災士機構が認証した人です。

  1.自助…自分の命は自分で守る

  2.共助…地域・職場で助け合い、被害拡大を防ぐ

  3.協働…市民、企業、自治体、防災機関等が協力して活動する

最後になりましたが、市民から三沢市は災害の少ない地域だとよく言われますが本当にそうでしょうか?

2011年3月11日に発生した東日本大震災からまもなく8年が経とうとしてますが、既に風化してきているのではありませんか。

私たちの地域は大丈夫!

このことに大きな警笛をならす活動を始めます!

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