2016年1月に掲げ3月に4期目当選を果たし、これまで約4年間、市民の皆様に約束した「太田博之マニフェストnext2020」の自己評価並びに第三者評価を公表します。

ご承知のとおりマニフェストは、候補者の言いっぱなしや有権者の選びっぱなしを無くし、政治家がいかに約束を実行したかを評価することができる具体的な政策(公約)です。

また、しっかりと評価し、マニフェストサイクル(PDCA)を回すことで、市民の負託(政策実現)に応えられのです。

これまで4期にわたり、このホームページ上で【マニフェスト通信簿】として公表して参りましたが、5期目に向けて市民の皆様から評価をしていただきたいと思います。

以下、自己評価の総括と、これまで共にマニフェスト型選挙の推進に伴奏していただいた青森中央学院大学の佐藤淳 准教授から第三者評価を公表します。

なお、詳細はマニフェスト評価シートをご覧ください。

≪太田博之マニフェストnext2020自己評価(4期目の総括)≫

改選後、副議長に就任。

三沢市議会では、議会の慣例で副議長は、総務常任委員会のみ所属することとし、他特別委員会及び議会毎に設置される予算審査特別委員会、決算審査特別委員会はじめ補正予算や条例等の特別員会にも所属できず発言機会が失われ、各委員会の委員長へ出来ず等しかできない。

また、一般質問もすることができない。

そうした中、個別の施策等について市職員へ調査や実施へのアドバイスを行うことは、「副議長職の圧力」と誤解される可能性があるため、積極的に自らのマニフェストへ関わることができなかった。

しかし、各常任委員会及び各特別委員会に、ほぼ全てに出席し、その所管事務調査項目や議案審議に対して委員長や職員へ助言、アドバイス等を行えたことが、今期4年間の活動であり実績である。

なお、議会改革特別委員会の設置以降は議長の命で、直接アドバイスいただく機会をいただいたのは、これまで議会基本条例の制定を強く訴えてきた私にとっては、大きな誉れであり、制定されたことは副議長職にあって一番の成果であると考える。

最後に、副議長職の慣例を見直すことが出来なかったことは不徳の致すところである。

以上

≪太田博之マニフェストnext2020第三者評価≫

今任期は、副議長として念願の「議会基本条例」の制定と「市民の声を聴く会」の開催等、4年間、議会改革の推進をリードしてきたことは高く評価出来る。

一方、副議長として一般質問等議員個人としての活動が制限されたこともあり、個別の政策の実現は残念ながら低調であった。

ただ、ライフワークのキャリア教育や市民協働のまちづくりにおいては、NPOとして地域を巻き込んだ具体な活動があった。

次の任期では、マニフェストの実現への拘りと、議会の政策サイクルの確立に注力することを期待する。

2019年12月27日

青森中央学院大学 准教授 佐藤淳

太田博之マニフェストnext2020評価表(PDF)

太田博之マニフェストnext2020評価表(PDF)

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