CIMG425220日(土)午前11時より県立三沢航空科学館において、「ライトフライヤー号」の常設展示を祝い、関係者によるテープカットが行なわれました。

冒頭、三沢航空科学館の大柳館長からご挨拶がありました。館長からは、このライトフライヤー号の復元に至るお話や、復元機において世界で唯一再現飛行にも成功した飛行機であり、これは“青森県の宝“”である!との思いを語られました。

また、県市町村振興課の佐藤課長さん並びに市教育委員会生涯学習課の小比類巻さんも駆けつけていただき、それぞれご祝辞をいただきました。テープカット終了の後には、みんなで零戦の展示場に移り来賓の皆さんは「旧海軍三沢航空隊」の資料等にも興味深げに見入っておりました。

※テープカットの写真は左から、月舘(育栄管財)、大柳館長、古田氏(観光協会)、佐藤氏(県市町村振興課)、小比類巻氏(市生涯学習課)、太田(テイクオフみさわ)

CIMG4258なお、零戦の展示並びに「人間の翼」の上映は10月24日まで行なわれます。

北海道・東北において、実物模型の「零戦」の展示は初めてですので、この機会に大きさ等実感していただきたいと思います。

搭乗席にも乗れますので、貴重な体験ができると思いますよ(笑)。

<併催展示>

・旧海軍三沢航空隊の当時の写真展示

・「人間の翼」映画製作資料」ほか