26日(月)県庁で開かれた三沢市の県に対する重点事業要望説明会に於いて県は、航空機関連産業誘致に向けた組織体制を強化すると共に、三沢市と連携し進めて行くことが明らかになりました(東奥日報)。

私は、以前から航空機産業誘致には、県との連携が必要不可欠との思いから重点要望における市議会への事前説明会で強く主張して参りました。

このたび、県から7月に工業振興課に担当副参事を配置したほか、港湾航空課、防災消防課の担当者による庁内プロジェクトチームを発足させた旨の報告があったようですが・・・

これは本当に大きな一歩です。

現状、航空機産業誘致においては三沢市並びに青森県は、他自治体に比べ10年は遅れを取っています。

しかし、決して諦めてはいけません!

三沢飛行場の利を活かし、県と一体となって・・・全霊をかけて取り組めば、必ずや道は拓かれるものだと思います。

いずれにしても最後は、私たち政治家が・・・どこまで“覚悟”を持って臨めるかが大きなカギとなることでしょう。

今、全国で甲子園の予選を戦っている高校球児にこの事業をたとえると・・・

9回裏、2アウトから、満塁ホームラン2本打つくらいのミラクルがなけれ・・・・この勝負は勝てませんぞ!!