幼児虐待は絶対に許しません!
三沢署は26日、2歳の長男を自宅に長時間放置したまま外出したとして、保護責任者遺棄の疑いで、無職A容疑者(27)を逮捕した。と報道されました。
長男は三沢市内の病院から八戸市内の病院に転院搬送され治療中。脱水症状で意識不明だが、命に別条はないようです。
同署によると、A容疑者は長男のほか、夫(25)と長女(4つ)、0歳の次女との5人暮らしで、25日に長女と次女を連れて外出し、9時間後の午後3時ごろに帰宅したところ、長男がぐったりしているのを発見。同容疑者が119番通報したとのことです。
幼児虐待は、2004年に「児童虐待防止法」が成立たにも関わらず・・・年々増加する傾向にあり、その対策に歯止めが掛からない状態にあります。
そして、ついに三沢市でも発生してしまいました。
人間として、何ら抵抗できない弱者である子どもの虐待は、絶対にあってはなりません! 絶対に許してはなりません!
A容疑者は、近所付き合いをしていなかったようですが・・・幼児虐待だけでなく子ども達に関わること全てが、地域が一体となって取り組む必要性を改めて感じました。
このことは、会派並びに市議会でも取り上げ、三沢市で二度とこのような事のないように対応を徹底したいと思います。

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