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マニフェスト評価・通信簿

マニフェスト通信簿2008

マニフェスト項目
1年目の活動内容
自己評価
2年目の抱負
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子どもたちは社会の宝。健やかな育ち・育みを応援します。

①アメリカ村に子育て支援の拠点施設として「子育てサークル」を開設します。 アメリカ村整備事業の拠点施設であるMGプラザ内に「仮称子育てサークル」の設置を予定していたが、予算の関係でアメリカ村から設置場所が変更になったが、『働く婦人の家』に平成21年度9月中に「子育てサロン」として設置予定。 100 中心市街地であるアメリカ村への設置とはいかなかったものの、「子育てサロン」が、中心市街地区域内の『働く婦人の家』に設置されることになり、当初の目標は達成された。
②『三沢市子育て支援条例』の提案 市内の子育ての状況を調査するとともに、健康福祉部へ、『子育て支援条例』の制定に関して働きかけを行う。 30 一般質問で条例制定を促す。
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必ず来る災害。安全・安心のため防災・減災力を向上します。

①災害防災ボランテイアを2倍に増やします。 1期目に地域防災組織の必要性に関して一般質問を行ったこと(平成17年12月定例会)、消防団員として地域の啓発活動を行ったこと等により、平成19年度9組織であった町内会単位の自主防災組織が、現在12組織に増加。 50 引き続き、目標達成の為、民生常任委員会、本会議の一般質問で働きかけていきたい。また、自主防災組織の組織率、約14%を県平均並の30%に引き上げる事を新たなマニフェストの目標数値に定めたい。
②消防団員のスキルアップと増員を図り、充足率100%を目指します。 1年目は、所属分団への状況調査及び意見交換を実施。平成20年3月末の充足率95%が、平成21年3月末の充足率93%。 30 消防団本部との意見調整、民生常任委員会での審議・一般質問で、団員のスキルアップ(団員の防災士資格の取得等)と充足率100%を促す。
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チャンスは希望の源泉。生きがいのある多様な場を創ります。

①アメリカ村整備事業で、若者100名以上の雇用を目指します。 当初のアメリカ村整備事業が計画通り実施されれば、新規出店テナントへの若者の雇用が100名以上見込まれていたが、アメリカ村整備事業の拠点施設であるMGプラザの事業計画が見直しになる。見直しに関しては、MGプラザの事業主の役員の立場から、賑わいの創出が出来ないと判断し、反対を訴えたものの、役員を解任された。 30 見直し後の事業計画においても、若者がより多く雇用されるように、中心市街地活性化推進特別委員会の場で訴えるとともに、事業主や商工会にも働きかけたい。
②シニア世代の経験やノウハウを活かす「地域シニア活用プラン」をつくります。 代表を務めるNPOの事業として、県の緊急雇用対策等の施策の中で、シニアの世代を活用して、「空港利用調査事業」を検討中 30 「空港利用調査事業」に関してはNPOとして進め、シニア世代の活用を目指す。「地域シニア活用プラン」に関しては、県立三沢航空科学館で具体的なプランを立ち上げるよう努める。また、一般質問等により策定を働きかけていく。
③観光施設を結ぶ二次交通体系の確立を目指します。 1期目に、新幹線青森開業に伴い、『二次交通体系計画』策定に関して一般質問で働きかけ、「三沢市観光における二次交通協議会設置」の答弁を引き出し(平成19年6月定例会)、協議会は平成19年11月設置。平成21年度6月定例会で、平成21年度中の二次交通計画書の提出を確約させる。 70 今年度中に策定予定の『二次交通体系計画』の中の実効性の高い事業については、平成22年度の事業予算に盛り込ませるよう一般質問等で働きかける。
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お役所仕事をなくす。信頼性と機能性の高い行政へと導きます。

①談合や不正を根絶し、事業をさらに効果的にする入札制度を定着させます。 入札の窓口となる管材課に対して、入札条件や応札数、入札結果について随時調査中。「三沢市職員倫理条例」の制定に関して一般質問で提案するも、前向きな答弁を引き出せず(平成20年6月定例会)。 40 一般質問で、入札に関する条例見直し整備を求める。
②行政評価システムを市民の皆様に、より判り易く公表するようにします。 予算審議に関わる場面では毎回、行政評価システムを活用した事業のスクラップ&ビルドに関して、協働のまちづくりの観点からも、市民との対話を行うよう働きかけてきたが、平成21年2月には「三沢市行政経営推進プラン」が新たに策定された。 60 「三沢市行政経営推進プラン」の中にある、新たな行政評価システムの内容を精査し、決算・予算委員会や一般質問で、さらに透明性を強化し、行政経営システムに反映するよう働きかける。
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学校は社会の入り口。期待に応えられる教育に再生します。

①食育を進め、三沢産の安全でおいしい給食を子どもたちが味わえるようにします。 食育の推進を盛り込んだ「三沢市地産地消推進条例」制定を一般質問で求めるが、前向きな答弁を引き出せず(平成21年6月)。 40 議員提案の条例制定を進める為に、議会報告会を開催し、市民、PTAとの対話、意見集約を行う。
②家庭や地域と協働し経営する新たな学校づくりを進めます。 青森県生涯学習審議会委員としてコミュニティースクール等の仕組みを調査、研究。先進地である東京都小平市(第六小学校)の視察を行なう。地元中学校等(学校協議会)において意見交換を行なう。 40 市民の意識啓発の為に、コミュニティースクールに関する市民フォーラムを開催し、開かれた学校づくり、家庭・地域一体となった学校づくりの議論を深める。また、代表を務めるNPO活動では、従来以上に、学校支援の観点から、県立三沢航空科学館の運営にもその趣旨を取り入れていきたい。
③深刻ないじめ、不登校・児童虐待の根絶を目指します。 1期目、いじめの温床となっている携帯電話犯罪の問題を取り上げる(平成20年3月定例会)も、2期目に入ってからは、不登校、児童虐待の実態に関して、健康福祉部にヒアリングはしているものの、具体的な政策提案等の取組が出来ていない。 30 いじめ、不登校、児童虐待に関して、学校・PTAとの意見交換を行うとともに、一般質問等でチェックしていきたい。
④『三沢市地産地消推進条例』の提案 「三沢市地産地消推進条例」制定を一般質問で求めるが、前向きな答弁を引き出せず(平成21年6月)。 40 議員提案の条例制定を進める為に、議会報告会を開催し、市民、PTAとの対話、意見集約を行う。
環の

かけがえのない地球。環境づくりで発展と保全を調和します。

①歩きたばこやゴミのポイ捨ての禁止をマナーからルールにします。 「三沢市歩きたばこポイ捨て禁止条例」制定を一般質問で求める(平成20年6月)。前向きな答弁を引き出せなかった為、議員提案での条例を制定の動きをしたものの、市民参加の十分な時間が取れなかった為に見送り、条例の趣旨を考え、時間とプロセスを重視した形での制定を目指すことに。 50 議員提案の条例制定を進める為に、議会報告会を開催し、市民、商店街、米軍基地等との対話、意見集約を行う。
②基地による騒音対策が形骸化する中、新たな住民参加の基地対策のしくみを確立させます。 頻発する米軍人・軍属の不祥事問題を取り上げ、防衛省以外の、外務省、内閣法制局等、複数省庁への折衝を提案する(平成21年6月定例会)。また、基地に関わる重点要望では、基地周辺町内会のみならず、市内全域の市民との連携も常に強調する。 40 議会報告会で市民の意見を聴取し、基地関連団体との意見調整を行い、その結果を踏まえて、一般質問で働きかける。
③『三沢市歩きたばこ、ゴミのポイ捨て禁止条例』の提案 「三沢市歩きたばこポイ捨て禁止条例」制定を一般質問で求める(平成20年6月)。前向きな答弁を引き出せなかった為、議員提案での条例を制定の動きをしたものの、市民参加の十分な時間が取れなかった為に見送り、条例の趣旨を考え、時間とプロセスを重視した形での制定を目指すことに。 50 議員提案の条例制定を進める為に、議会報告会を開催し、市民、商店街、米軍基地等との対話、意見集約を行う。
議の

住民から預かった立場。その負託に応える議会改革を進めます。

①議会のあり方や責任を明確に位置付けます。 議員運営委員会で、「三沢市議会基本条例」制定を一環して主張。当初予算の予算委員会の全員審議に関しては、平成21年3月から実現。一般質問で決算認定時期の変更(12月⇒9月)を問い、変更を確約させる(平成20年9月)。 60 更なる議会改革を進める為に、議会改革特別委員会立ち上げに努め、「議会基本条例」の制定を目指す。
②市民の声を届ける為、委員会の所属のあり方や定数を見直します。 議員運営委員会で議員の定数並びに報酬に関して議論を深めている。。 30 平成22年度を目途に、「三沢市議会議員定数条例」、「三沢市議会議員の報酬及び費用弁償に関する条例」、「三沢市議会委員会条例」の改正を目指し、議論を深める。
③年最低1本以上の議員提案による条例を制定いたします。 「三沢市地産地消推進条例」、「三沢市歩きたばこ、ゴミのポイ捨て禁止条例」、「三沢市職員倫理条例」の制定に関して一般質問で提案するも、前向きな答弁を引き出せず。 40 今年度は、まずは、「三沢市歩きたばこポイ捨て禁止条例」の議員提案での条例制定を目指す。その為に、議会報告会を開催し、市民等との対話、意見集約を行う。
④議会費(報酬削減や議員定数削減など)の見直しを行います。 議員運営委員会で議員の定数並びに報酬に関して議論を深めている。平成21年度当初予算委員会において議会費の車両費について付帯決議をし、事実上見直しさせる。。 40 平成22年度を目途に、「三沢市議会議員定数条例」、「三沢市議会議員の報酬及び費用弁償に関する条例」の改正を目指し、議論を深める。
⑤『三沢市議会基本条例』の提案 議員運営委員会で、「三沢市議会基本条例」制定を一環して主張。また、議会改革に関する研修、勉強会には、同僚議員を誘い、積極的に参加するとともに、同僚議員有志による自主勉強会を2ケ月に1回程度開催した。 50 引き続き、「議会基本条例」の制定を目指し、議会改革特別委員会立ち上げに努め、自主勉強会を継続して開催したい。

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