〒033-0024
三沢市東岡三沢1-79-4
(有)三ツ輪商会内
TEL: 0176-53-1503
FAX: 0176-53-9167
マップはこちらから

お問合せ

マニフェスト評価・通信簿

マニフェスト通信簿2010

マニフェスト項目
3年目の活動内 容
自己評価
4年目の抱負
mamifest_01子どもたちは社会の宝。健やかな育ち・育みを応援します。 ①アメリカ村に子育て支援の拠点施設として「子育てサークル」を開設します。 一般質問で子育てサークルの現状と今後の対応について質問し、「利用を促進し、サークルの育成までつなげていきたいと」の答弁を引き出す(22年6月) 100 ハードである「子育てサロン」設置のみならず、子育てのお母さんの集まり「子育てサークル」の組織化、活性化を支援したい。
②『三沢市子育て支援条例』の提案 「みさわドリームプラン」に「三沢市子育て支援条例」の制定を盛り込む努力はしたが残念ながら出来なかった。しかし、そのプロセスの中で気付かされることが多くあったことは一つの成果だった。 35 民主党の政策を注視しながら、三沢市次世代育成支援行動計画(後期)の進行をチェックし、一般質問等で実現を目指す。あわせて、新会派の会派マニフェストにこの条例の提案を盛り込みむよう働きかけて行きたい。
mamifest_02必ず来る災害。安全・安心のため防災・減災力を向上します。 ①災害防災ボランテイアを2倍に増やします。 災害防災ボランティアについても一般質問等で「今後のボランティア組織の見直しをする」との答弁(22年9月)。23年3月末の自主防災組織の組織率は17%。 80 自主防災組織の組織率の更なる向上を求めるとともに、マニフェストの原点に帰り、災害防災ボランティアについて現状を調査し、一般質問等で取り上げ、災害時に機能できるボランティア組織の確立に取り組みたい。
②消防団員のスキルアップと増員を図り、充足率100%を目指します。 予算、条例等の委員会で、さらに団員の充足率の向上並びに、スキルアップに繋がる施策の充実に努めるよう要望してきたが、具体的な施策に繋がっていない。また、団員の防災士の資格取得も実現に至らず。平成23年7月末での消防団充足率は97,0% 80 一般質問等で、さらに団員の充足率の向上並びに、スキルアップに繋がる施策の充実に努める。また、団員の防災士の資格取得は引き続き働きかけて行きたい。
mamifest_03チャンスは希望の源泉。生きがいのある多様な場を創ります。 ①アメリカ村整備事業で、若者100名以上の雇用を目指します。 MGプラザの3セク化で市の関与が大きくなった中で、未だに事業計画が提出されていない状態。会派マニフェスト「みさわドリームプラン」では情報公開並びに、若者の雇用については盛り込むことが出来た。 70 MGプラザの新たな計画が不透明な上、経営母体が定まらない中ではあるが、この地域の活性化並びに、雇用に関しては、時間を掛けて取り組んで行きたい。
②シニア世代の経験やノウハウを活かす「地域シニア活用プラン」をつくります。 県立三沢航空科学館の事業(教育支援プラットホーム・宇宙教育指導者)で推進員4名並びにボランティア3名、計7名(内60歳以上2名)が登録。技術や知識のあるシニア・高齢者の雇用・活用を「みさわドリームプラン」に盛り込むことが出来た。 75 自らが関わる県立三沢航空科学館での事業(学校支援プラットホーム・日本宇宙少年団、宇宙教育指導者)で実績を積み上げ、行政に対しても説得力ある施策を提案し、実現できるよう一所懸命努力したい。
③観光施設を結ぶ二次交通体系の確立を目指します。 三沢市地域公共交通会議が平成22年11月~23年3月まで実証運行後、三沢市コミュニティーバスが運用開始。5月にダイヤを見直し市の新たな交通体系を構築したが、未だ不便解消には至らず。また、併せて2次交通の必要性をも唱えてきたが先送りされた。自らが関わる三沢航空科学館でのオンデマンド送迎は実施したものの利用者は無かった。 60 新幹線の全線開通が本年12月であることを踏まえ、二次交通の取り組みは、スピード感を持って望みたい。また、一般質問等で、関連する新三沢病院等のバス路線を含めて、三沢市の交通体系のマスタープランの構築を目指したい。更に、自らが関わる県立三沢航空科学館では、実験的にオンデマンド送迎に取り組む予定。
mamifest_04お役所仕事をなくす。信頼性と機能性の高い行政へと導きます。 ①談合や不正を根絶し、事業をさらに効果的にする入札制度を定着させます。 「みさわドリームプラン」へ、指名競争入札の見直しを盛り込むことが出来た。 80 談合や不正が行なわれないように、一般質問等でチェックしていくことは勿論、地元業者の育成も含めて、バランスの良い入札体系、入札制度の確立を目指したい。また、「公契約条例」等の勉強も積極的に行ないたい。
②行政評価システムを市民の皆様に、より判り易く公表するようにします。 市民が行政評価に参加出来るような仕組みを作るよう一般質問等で働きかける予定であったが、一般質問で取り上げることは出来なかった。また。行政評価を考える中で事業仕分けの研修等を行い事業仕分も実施したかったが実現には至らなかった。 20 平成22年3月策定された「三沢市行財政改革実施計画概要」を精査し、市民に分かり易く情報公開し、市民が行政評価に参加出来るような仕組みを作るよう一般質問等で働きかけて行きたい。
mamifest_05学校は社会の入り口。期待に応えられる教育に再生します。 ①食育を進め、三沢産の安全でおいしい給食を子どもたちが味わえるようにします。 一般質問で食育の一つの切り口として学校給食の残飯の原料について質問。「新しい試みとして減量数値を月別に公表する」との答弁を引き出し(22年12月)。さらに、食育を進め地産地消を進めるメニューの再考を訴える。 70 新会派が実施予定の「議会報告会」や「タウンミーティング」でもテーマとして取り上げ、市民の皆さんの意見を集約し、会派マニフェストに盛り込むことで実現にこぎつけたい
②家庭や地域と協働し経営する新たな学校づくりを進めます。 「みさわドリームプラン」に地域開かれた学校づくりを進めることを盛り込みことが出来た。また、教育支援プラットフォーム事業も2年目を迎え推進員とともに4つの事例を実行した。さらには、2回目を迎えた「コミュニティ・スクールフォーラム」も開催し、秋津コミュニティーの手法から多くを学ぶ機会を提供できた。学校経営の観点からは、フィフティーフィフティー事業(光熱水費の節約分を学校と市とで折半する事業)を一般質問(22年3月)で提案したが実現には至らなかった。 75 県立三沢航空科学館の事業として立ち上げた「学校支援プラットホーム事業」の実績を積み上げたい。また、第三中学校・おおぞら小学校において実施予定の小中一貫教育にコミュニティスクールの手法を取り入れられるよう頑張りたい。その為にも新会派の行なうタウンミーティングの中で情報を提供し、市民からの意見を伺うことで、説得力ある一般質問を行ないたい。
③深刻ないじめ、不登校・児童虐待の根絶を目指します。 「スクールソーシャルワーカー」について研究し、小学校への配置の可能性について考えてきたが、一般質問で取り上げることができなかった。 20 学校と福祉行政の連携、また、虐待の予防のため、「スクールソーシャルワーカー」について研究し、小学校への配置の可能性について一般質問で取り上げたい。
④『三沢市地産地消推進条例』の提案 「みさわドリームプラン」に地産地消条例の早期制定を目指す!と盛り込むことが出来た。 60 この条例を、新会派の会派マニフェストに盛り込むようにつとめ、また、会派の実施するタウンミーテイングで取り上げ、市民の皆さんの意見を集約し、実現にこぎつけたい。市民の地産地消に対する意識を高めるためにフォーラムの開催を検討したい。
環のかけがえのない地球。環境づくりで発展と保全を調和します。 ①歩きたばこやゴミのポイ捨ての禁止をマナーからルールにします。 この条例を「みさわドリームプラン」に盛り込むことは出来なかったが、タウンミーティングで中心市街地活性化(アメリカ村)事業に絡めてこの条例の必要性は訴えてきた。 55 この条例を、新会派の会派マニフェストに盛り込むことで、会派の実施するタウンミーテイングで取り上げ、市民の皆さんの意見を集約し、実現にこぎつけたい。
②基地による騒音対策が形骸化する中、新たな住民参加の基地対策のしくみを確立させます。 一般質問で今後の基地機能のあるべき姿について質問。「在日米軍の再編の中で基地のあるべき姿については市民と新たな話合いの場が必要だと考えている」との答弁を引き出す。(平成23年3月) 60 「基地との共存共栄」路線に、新しい概念を構築する為、新会派の行なうタウンミーティングの中で、市民の現状を把握し、市民との意見交換を行なうことで、一般質問等の充実を図りたい。また、「新たな基地との共存共栄」を議論する審議会の設置を目指したい。
③『三沢市歩きたばこ、ゴミのポイ捨て禁止条例』の提案 条例案は作成したが、提案まで至らなかった。会派では議論は進んでいる。 50 新会派の実施するタウンミーテイングでテーマとして取り上げ、市民の皆さんの意見を集約し、会派マニフェストに盛り込み、条例の議員提案にこぎつけたい。
議の住民から預かった立場。その負託に応える議会改革を進めます。 ①議会のあり方や責任を明確に位置付けます。 「みさわドリームプラン」に「議会基本条例」の制定を盛り込むことが出来た。また、開かれた議会の実現の為「(仮称)行財政改革特別委員会」の設置を要望し議長から設置する旨の回答をいたいた。さらに、議会のあり方を示す意味で、会派として平成22年6月、第一回議会報告会&タウンミーテイングを開催した。 60 新会派の会派マニフェストに「議会基本条例」の制定を盛り込むことで、実現を目指したい。また、開かれた議会の実現の為、副委員長である議員運営委員会は勿論、新たに設置される「(仮称)行財政改革特別委員会」の場で、議会内の議論が進むようにしたい。
②市民の声を届ける為、委員会の所属のあり方や定数を見直します。 議会改革に反対する勢力に押し切られ議運でも取り上げていただけなかった。 10 引き続き常任委員会も複数所属出来るように働きかけて行きたい。また、常任委員会における補正予算、条例の審議方法に関して調査・研究を行ないたい。
③年最低1本以上の議員提案による条例を制定いたします。 議員提案条例ではないが、「三沢市選挙公報発行条例」が制定(平成23年3月)され、予算執行後三沢市で初めて選挙公報が発行さた(平成23年6月三沢市長選挙・市議会補欠選挙)。 90 新会派の会派マニフェストに議員提案条例の本数を明確に掲げられるように努力し、市民の求める施策に通じる条例を一本でも多く提案、可決できるようタウンミーティングも積極的に行なって行きたい。平成22年9月定例会には、第一弾の条例提案が出来るようにしたい。
④議会費(報酬削減や議員定数削減など)の見直しを行います。 震災復旧を切り口に「議員報酬削減条例」を会派で提出する準備を行った。 50 会派内のコンセンサスを作り、副委員長である議員運営委員会は勿論、新たに設置される「(仮称)行財政改革特別委員会」の場で、議員定数の議論が進むようにしたい。
⑤『三沢市議会基本条例』の提案 1年を掛け、議会改革の必要性を訴えてきたが定数削減ありきの議論から逸脱できず条例制定の議論する特別委員会も設置することが出来なかった。会派として、県内初の議会報告会&タウンミーテイングを開催した。 60 会派内のコンセンサスを作る為の勉強会を積極的に開催、副委員長である議員運営委員会は勿論、新たに設置される「(仮称)行財政改革特別委員会」の場で、「議員提案条例」の議論が進むようにしたい。