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マニフェスト評価・通信簿

マニフェスト通信簿2012-2015

マニフェスト項目
数値目標・提案条例
数値結果(H26年)
これまでの活動
自己採点
約束1 学校を核とした協働のまちづくり
地域コミュにティの再生を行ないます
PTAと町内会の協力関係を構築し地域の一体感を高めます 一般質問で、小中学区の現状と今後の対応について再確認した。 70
一般質問で、通学路の見直しと歩行者区域のライン引きが実現した。しかし、スクールゾーンの提案については、地域の方々の理解が得られなかった。
一般質問で、町名整理を提案し実施に向け着手されたが、地域の方々の理解を得られず実施されていない。
一般質問で、小中学校の学区単位で「地域コミュニティ協議会」の設置、及び具体的な事業を提案したが、実現できていない。
市長マニフェストへ「地域担当職員制度の活性化」が盛り込まれた事は、誠に大きな成果であると考えている
地域の課題は地域で解決できる仕組みを構築します 町内会加入率60%→70%
自主防災組織率34.1%→60%
58.4%
58.2%
一般質問や委員会を通じて取組んだ他、後期基本計画にも目標設定を数値化させることが出来た。しかし、町内会館(集会所)にAEDが配置されないなど、地域の人々の「つながり」は、希薄で今後ますます危機感を募らせている。 70
一般質問で、災メール等災害(防災)の視点から、「災害時における三沢市内郵便局との相互協力のに関する覚書」の見直しが行われた。
一般質問で、「生涯学習のまちづくり推進計画」を提案。現在、策定に着手されている。
一般質問で、みさわ祭りの山車団地の移設、並びに予算化が実現したが、お祭りを実施している町内会の諸問題は未だ解決されていない。
一般質問で、「市民活動保険制度(ボランティア保険)」導入を提案、H27年6月から保険が適用されている。
一般質問で、行政の行う「出前講座」の見直しを提案。現在、内容を精査し、より市民が参加しやすい新たな講座の開設に向け検討をしている。
自主防災組織の組織率が、概ね目標値に達した事は誠に喜ばしい
学校に地域住民、地域企業が関われる「開かれた学校」作ります 一般質問で、副読本の改訂を提案しH27年3月に約10年ぶりに改訂発行された。 85
一般質問で、三沢市の採用している教科書を市図書館へ配置し、閲覧できるように提案。来年度実施されることになった。
一般質問で、小中学校の学区単位で「地域コミュニティ協議会」の設置、及び具体的な事業を提案したが、実現できていない。
一般質問で、「職場参観日」の実施を提案。来年度、教育良委員会並びに市長部局が実施に向け検討に入っている
議員としてではないが、キャリア教育に関わる委員会「あおもりで「生きる・働く」を学ぶ上北地区実行委員会」の委員長として、学校と企業の連携について積極的に取り組んできた。そのような中、平成27年度 第9回文部科学大臣賞表彰を授賞した。正に、「開かれた学校」の大きな成果であると考えている
マニフェスト項目
数値目標・提案条例
数値結果(H26年)
これまでの活動
自己採点
約束2 地域資源を活用したまちづくり、雇用創出を行います 三沢基地の災害時の後方支援基地構想を推進します 一般質問で、三沢基地を鑑み、原子力オフサイトセンターの誘致が決まった。また、この事は東北議長会の重点要望事項に採択され、現在も国へ要請している。 60
三沢病院(がん拠点病院)の諸問題を解決すると共に、がん検診の受診率を向上させます ■集団検診(H23年度現在) H27年11月末現在 後期基本計画に数値目標が掲げられた。 70
肺がん検診25.3%→50% 21.7% 「三沢市健康都市宣言」が実現した。
大腸がん検診25.4%→50% 22.5% 三沢市保健健康センターの駐車場整備が実現した(現在工事中)
胃がん検診22.6%→50% 19.3% 三沢市保健健康センターでの検診受付が土・日祭日出来なかったが、現在、中心市街地のスカイプラザで受付が出来るようになった。
子宮がん検診23.2%→50% 18.6%
乳がん検診25.2%→50% 20.2% 集団検診・がん検診とも目標を達成するどころか、数値が下がってしまった。この事は、猛省しなければならないと同時に、視点を変えて取組まなければならない。
■がん検診(クーポン券・H23年12月現在) H26年10月現在
子宮がん検診16.24%→50% 13.2%
大腸がん検診12.57%→50% 9.4%
乳がん検診19.75%→50% 20.9%
三沢市食肉処理センターの大規模工事に関わる事業拡大で地元雇用の拡大を求めて来たが、三沢市民の雇用は少数に留まっている。 60
議員としてではないが、所属しているNPO法人の活動の一環で、「市民提案事業」の制度を活用し、『(仮称)みさわ温泉の日』を2年間に亘り実施。現在は、毎月第2土曜日が『温泉・家族の日』として、2温泉業者が家族での入浴を無料化している。
マニフェスト項目
数値目標・提案条例
数値結果(H26年)
これまでの活動
自己採点
約束3 議会が変わり、市民が主役の政治を実現します 議会の情報公開と住民参加を進め、「開かれた議会」を目指します 10年ぶりに三沢市議会広報誌「きずな」が発行され、委員長として日々情報公開に努めている。 90
自身の公式HP・フェイスブック・LINE・ツイッターなど、SNSを通じて、ほぼ毎日議員の活動、議会の内容について情報発信している。
市長マニフェストへ念願だった「三沢版コミュニティスクールの導入」が盛り込まれた事は、大きな成果であると思う。
H26年第4回定例会から、自身の一般質問の動画をHPで配信している。
市民ニーズに基づいた政策提案条例の制定を行います ・議会基本条例の制定 一部の議員の反対があり、議論すらできなかったが、改選後に「政務活動費」と共に議論することが議運で決定した。 60
・政治倫理条例(口利き禁止)の制定 様々な条例案をついて検討したが、議員討議まで進めることが出来なかった。
現在、取り扱いについて議運で検討している。
議会と執行部が緊張感を持った協調関係を保ちます 政治倫理条例の条文に、その手法を書き込む予定だが具体的な議論は未だされていない。 50

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