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過去ログ: 2010年6月の活動日記

「河北新報」に、私のマニフェスト評価の記事が掲載されました

本日の「河北新報」朝刊に、このブログでも【マニフェスト通信簿】として報告しています議員版マニフェストの第三者評価(青森中央学院大専任講師、佐藤淳氏)の記事が掲載されました。

以下、記事の内容です。

『第三者評価 東北で手応え』ー議員版公約集に有識者が助言ー

地方議員が選挙で掲げた「議員版マニフェスト(公約集)」の取り組み状況を第三者の有識者に評価してもらう試みを、東北の議員が始めた。

マニフェストを作成するだけでなく、検証することで、日ごろの議員活動を見直すのが狙い。地域主権の鍵を握る地方議会だが、政党や首長とは異なり、議員一人一人の公約の実現に目を光らせる有権者は少ない。第三者評価は、議員活動の質を向上させる一つの手段として注目されそうだ。

三沢市の太田博之市議( 49)は4月、2008年3月の選挙で掲げたマニフェストの09年度の取り組み状況について、青森中央学院大の佐藤淳専任講師(行政学)から第三者評価を受けた。マニフェストには「毎年1本以上の議員提案による条例制定」「議員定数と報酬の見直し」などが盛り込まれている。佐藤講師は一般質問や委員会での質問内容、市民への活動報告の状況などを太田市議から聞き取り、総合評価を100点満点で69点と採点。「タウンミーティングで市民の声を聞き、議員提案を」などのアドバイスも記述した。

太田市議が第三者評価を受けるのは、昨年に続き2回目。前回「議員活動の情報公開」が10点満点で0点だったため、09年度はホームページを開設するなど、こまめに活動を報告した結果、今回は8点に上がった。太田市議は「自分では気付かない点で厳しい指摘があったり、逆に評価してもらえたりする。議員活動をどう見直せばいいのか、分かりやすくなる」と語る。

能代市の安岡明雄市議( 53)も昨年H月、佐藤講師の第三者評価を受けた。06年4月の市議選で掲げた「公約」そのものと、その後の活動状況を検証した。公約自体に対する評価は「抽象的」「地域ビジョンが示されていない」として20点満点でわずか2点。総合評価も100点満点で52点にとどまった。安岡市議は後援会報でこの採点結果を公表。今年4月の市議選では、新たに「議会基本条例の制定」などを盛り込んだマニフェストを掲げて立候補し、旧市時代も含め3回目の当選を果たした。

「第三者評価を受けることで議員活動の課題が整理され、マニフェストに入れる政策の優先順位も付けやすくなった」と安岡市議。「マニフェストの検証結果の公表は議員活動の可視化
につながる」と強調する。マニフェストは、数値目標や達成期限などを明記する事後検証が可能な公約。地方議員の選挙でも作成する候補者は増えているが、検証は自己採点などで済ますケースがほとんどだという。

佐藤講師は「地方議員には首長のような執行権はないが、議員提案による政策実現は可能。票集めのお願いに終始しがちな地方議員選挙で、各候補者がマニフェストを掲げ(それを点検するようになれば、議会全体のレベルアップにつながる」と話している。

「MGプラザ」再生支援協設置へ

20100602103036昨日行なわれた中心市街地活性化推進特別委員会に於いて、市は商工会とともに再生支援協議会(仮称)の設置準備を進めていることを明らかにしました。

この協議会設置は、早ければ夏ごろの見通しで企業や市民からの出資、寄付を募り、資金不足に陥ったMGプラザ運営会社の支援などに充てるそうです。

市の説明では、3月19日に「MGプラザ」の再生に関わる『まちづくり会社準備会』として開催し、これまで2回の打合せ会を行ったとのことです。その中では、法規制の専門家を交えて公益法人として運営が出来ないものかなど、協議が進められたようです。

また、準備会では「MGプラザ」の利益を優先させず低家賃で賃貸することや、今後運営する組織からMGIへ役員を派遣することなどが申し合わされたことも報告されました。

しかし、何時もそうですが・・・

MGIの現在の負債総額や収支の計画などは一切報告されませんでした。

今後、設置されます再生支援協議会(仮称)には市民の各団体も参加すると思いますので、その際は明確な情報公開をしていただきたいですし、そうしないと支援するコンセンサスは得られないと思います。

しかし・・・経営にはリスクが生じます。リスクを負わない経営者が、どれだけ経営に関わり再生できるのか・・・。疑問もまだまだ尽きません。

「MGプラザ」に本格派ピザ店が7月オープン(予定)

2日(水)午前10時より市役所4F会議室に於いて、中心市街地活性化推進特別委員会(舩見亮悦委員長)が行われました。

委員会では、「MGプラザ」の現地視察も行われ、その場で現在「MGプラザ」の再生に取り組んでいる商工会の担当者から、飲食店が7月中にオープンするとの報告がありました。

出店を予定しているのは、市内の業者で石釜を備えた本格派ピザ店だそうですが、未だ正式に賃貸契約が取り交わされていないようでが、一部内装工事が進められており着実にテナント事業が進行しているようです。

私も、初めて全てのフロアーを見て回りましたが・・・中心市街地の拠点施設として、大きな可能性を感じたのは私だけではないと思います。

これから解決しなければならない問題が山積されておりますが、運営の舵取りをしています商工会に期待したいですね。

また、委員会では今後の「MGプラサ」の新たな経営母体となる組織についても説明が行われましたが、内容については明日お知らせいたします。

取り急ぎ、本日は朗報まで!

平成22年三沢市議会第2回定例会の議案

遅くなりましたが、第2回定例会に付議された議案をお知らせいたします。

主なる議案とし て、議案第35号平成22年度三沢市一般会計補正予算(第1号)他、三沢市介護保険特別会計補正予算の計3議案。三沢市行政改革推進委員会設置条例等の一部を改正する条例の制定について(議案第37号)他、条例改正議案が計10議案の合わせて13議案が一括上程されました。

今回の補正予算は、学校施設の耐震診断結果に基づく耐震補強が必要と判定された学校の耐震補強事業に要する経費及び市有地整備事業に係る用地購入のための予算措置の外、緊要な一般行政経費の補正となっております。

以下歳出の主なるものです。

総務費

・私有地整備事業 12,816千円・・・用地購入費

・地域新エネルギービジョン推進事業 4,984千円・・・地域新エネルギービジョン策定事業に要する経費

民生費

・障害者自立支援事業  348千円・・・障害者自立支援システム開発業務委託料

・老人福祉センター改修事業 3,135千円・・・給湯給水揚水施設改修工事

農林水産費

・にんにく産地力強化推進事業費補助金 169千円・・・にんにく優良種苗供給体制整備に対する補助金

土木費

・公園整備事業 3,002千円・・・墓地公園便所等改修工事

教育費

・小学校耐震補強事業  19,538千円・・・岡三沢小学校外耐震補強改修設計業務委託料

・中学校耐震補強事業  5,887千円・・・第五中学学校外耐震補強改修設計業務委託料

なお、14日(月)予算審議特別委員会並びに、条例等審査特別委員会が開催され質疑・討論・採決がそれぞれ行われます。

私の一般質問は11日(金)の午前です

1日(火)10時より開催された議会運営委員会で、一般質問の順番を決める抽選が行なわれ、私は9人中9番目の登壇で本定例会の大トリを務めることになりました。

なお、日程(発言番)は以下の通りです。

<6月10日(木)>          <6月11日(金)>CIMG4353

1、加澤 明 議員            7、奥本 菜保巳 議員

2、鈴木 重正 議員          8、天間 勝則 議員

3、野坂 篤司 議員          9、太田博之

4、藤田 光彦 議員

5、春日 洋子 議員

6、西村 盛男 議員

市民の皆様には、是非とも議場に来ていただき傍聴してくださいませ。

なお、マックテレビでの放送日程が決まり次第お知らせいたします。

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