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フライト日誌

過去ログ: 2010年11月の活動日記

産業建設常任委員会の開催(三沢市の畜産)

CIMG482310日(水)午前10時より三沢市役所に於いて、掲題の会議が行なわれ三沢市の畜産について報告並びに、三沢市食肉処理センターや畜産関連の誘致企業(スターゼンミートプロセッサー株式会社)等の現状視察をして参りました。

冒頭、副市長から三沢市の畜産の概要について説明があり、その後詳細について担当課長から説明がありました。

当市は、近隣に資料コンビナートや化製場を有しているほか、高速交通体制の整備が進んでいる事などから、大規模経営を中心とした畜産業が盛んな地域となっており、平成18年における畜産の生産額は、農業生産額141億8千万円のうち、約55%を占める77億7千万円に達し、畜産関連誘致企業の立地もなされております。

また、その大きな主体となる三沢市食肉センターは、市内を中心とした養豚生産者が搬入した豚をと畜・解体する施設であり、使用料だけで賄われている黒字施設(施設設備費を含めた黒字経営で、一般会計からの繰入れ(税金投入)のない貴重な公共施設)となっています。

さらに、三沢市営牧場は、総面積186ha、草地面積128haの広大な土地に於いて、牛の放牧や牧草の払い下げを実施することにより、市内畜産農家の労力削減や、良質な資料の安定供給により、畜産の経営安定に寄与しており、三沢市食肉センター同様(財)三沢畜産公社が指定管理者として運営する施設となります。

私は、「約年間6億円を売り上げる三沢畜産公社が、正社員38名、非常勤等13名、合計51名という雇用状況の中、雇用対策として対応していくべき」と質問した所、経済部長より現在前向きに検討しているとのことありました。

会議後、市バスに乗り三沢市食肉処理センターを視察いたしましたが・・・私は、正直・・・と畜・解体の視察の途中で見ておれず・・・途中で中座いたしました。

まさに、私たちは命をいただいて生きているのだと改めて気づかされました。

なお、三沢市の主な畜産の数値です。

【乳用牛(頭)】

1位:東北町3,970  2位:六ヶ所村3,890  3位:むつ市1,670  ・・・7位:三沢市440

【肉用牛(頭)】

1位:十和田市11,800  2位:七戸町9,230  3位:東北町4,930  ・・9位:三沢市2,200

【豚(頭)】

1位:十和田市73,500  2位:横浜町59,100  3位:三沢市51,500

【採卵ト鶏(千羽)】

1位:八戸市1,463  2位:階上町1,007  3位:三沢市809

【ブロイラー(千羽)】

1位:田子町1,064  2位:三沢市774  3位:三戸町424

指導者としての資格は、絶えず悪口をいわれ・・・

本日の東奥日報朝刊『天地人』で菅直人首相が政治の師と仰いだ元参院議員市川房枝さんの名言が紹介されています。

「指導者としての資格は、絶えず悪口をいわれ批判されることにある」。

「大衆の中にいて皆と同じようにふるまっていれば悪口をいわれないですむ。しかし大衆の先に立って一つの主義主張を唱え、行動すれば必ず悪口をいわれる」(「私の履歴書」)。

 「みんなからほめられるようになることは、大衆に追いつかれ、大衆と同じ考えになったことを意味するから、もはや指導者としての役割を果たし終えたことになる。だから悪口を気にする必要はない。自分が正しいと信じたら邁進(まいしん)してよろしい」。

さて、昨年の政権交代以来、国の地方議員、首長の中から地域主権を目指し政治生命を掛けて頑張っているメンバーが少しづづですが増えてきている中・・・

先日、行なわれたマニフェスト大賞の授賞式で、それぞれの地域に於いて自分の信念を貫き、必至に頑張っている同志の活躍を見せ付けられ、自分自身の甘さや不甲斐なさを感じると同時に、私にも必ず出来る!そう何度も言い聞かせておりました。

現状の利益誘導型にどっぷりと浸かった政治風土を変えるには、並大抵のことではいきません。

覚悟はしていたとはいえ、本当に大きな壁というか山のような権力構造を、変えようとすればするほど強く感じます。

もちろん、まだまだ力は足りませんし 未熟な私ですが、「その権力を真正面に見えるところまで、ようやく来たのだ」と前向きに考えたいと思います。

「嫌われてもいいから信念を貫き、行動せよ」。

市川先生の言葉を今一度自分自身に言い聞かせ、先生が女性の地位向上を勝ち取る闘いの先頭に立って突き進んで来た、努力の一つでも学んで行きたいと強く感じました。

『天地人』では、最後にこう結んでいます。

 開き直りを勧める市川語録にはこんなくだりもあった。

  「指導者は悪口を気にする必要はないが、全部から悪口をいわれては落第で、半数?の支持がなくてはいけない」。

第10期青森県生涯学習審議会の開催

CIMG48218日(月)午後1時30分より県庁会議室に於いて、掲題の第1回会議が行われました。

今回は、第10期審議会として委嘱されたもので、任期は平成22年8月21日~平成24年8月20日までの2年間となります。

冒頭、橋本都県教育長から挨拶があり、その後、会長・副会長の互選が行われ、会長には第9期に続き豊川好司(弘前医療福祉大学学長)氏が、副会長には桃井龍慈(八戸工業大学工学部土木建築工学科教授)氏がそれぞれ選出されました。

さて、今期の審議会は20名のメンバーで構成されており、主なるミッションは生涯学習課・総合社会教育センター・県立図書館・県立少年の家・先進地等の施設や事業を視察し、今後の生涯学習振興に係る課題の洗い出しをする事。また、今後の重点的に取り組むべき施策の方向性について意見をまとめることにあります。

さらには、「平成22年度社会教育行政の方針と重点」並びに、「社会教育委員会議」における事業に意見を反映させることも含まれています。

今後は、委員の事前調査を行い選択された事業について事務局から概要、実績等について説明を受けた後、視察する事業を決定しグループ分けに入っていく予定になっています。

私としては、9期に続き委員にご推薦いただいたことを素直に喜びたいと思うと同時に、前回も沢山の方々との出会いの中ご指導をいただきましたので・・・

今期の皆様との出会いの中で・・・一生懸命頑張る事はもちろんですが、皆様との議論や交流を楽しみたいと思います。

委員の皆さま宜しくお願いいたします。

小桧山よしのり県議会議員「県政報告会」

6日(土)午後6時より、きざん三沢に於いて県議会議員、小桧山よしのり氏の「県政報告会」に出席して参りました。20101106181155

小桧山氏からは、この3年半に渡る活動等について報告があり、その中で引き続き三沢市の為に、来年の統一地方選に行なわれる青森県議会議員選挙に自民党公認として2期目を目指したいとの意欲を示をされ、出席していた支持者約500名より再選に向け満場の拍手を持って迎えられました。

私も、初出馬の時からの支持者の一人として、再選に最大限努力する覚悟です。

小桧山さん、頑張りましょう。

「みさわ未来」マニフェスト大賞グランプリ逃す

5日(金)午後2時から六本木アカデミーヒルズ49階タワーホールで「第5回マニフェスト大賞」の授賞式が行なわれ、マニフェスト大賞「地方議会の部」の優秀賞としてエントリーされた私達「みさわ未来」は堀会長、野坂幹事長、天間企画部長と私の4名で出席して参りました。

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残念ながらマニフェスト大賞グランプリは逃しましたが・・・この会場に来れただけで、どれだけのパワーをいただく事が出来たのか!(ノミネート(優秀賞)された団体は、当日全て壇上で表彰されました。ラッキー!)

『地方議会の甲子園』と称されるこのマニフェスト大賞で得たものは、言葉では言い表わせないほど大きな経験となりました。

各部門の受賞者のスピーチには、謙虚な中にも自信と情熱が溢れ・・・何度も涙がこぼれそうになりました。

今回の授賞式に於いて、同志の皆様の活躍は私たちに勇気と感動を与えてくれたと同時に、これからの「善政競争」の大きな糧となりました。

受賞式の最後に、北川先生がお話になりました。

「国は地方から変える!地方から変えるには、議会が変わるのが一番早い!地方議会改革なくして国の将来、惹いては私たちの地域は決して良くならない」

この言葉を肝に銘じ、これまでの政治活動に自信を持ち、来年のマニフェスト大賞へ向けて、「いま自分に出来ることは何か?」を主体的に考え、自分の所属する議会の改革に、更なる精進を重ねたいと思います。

焦る事無く!臆する事無く!怯む事無く!勇気を持って「議会改革」に取り組む覚悟を再度自分に言い聞かせました。

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※授賞式では、審査員特別賞に『爆笑問題』が選出され、会場は大いに盛り上がりました。

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※授賞式後、お世話になっている青森中央学院大の佐藤専任講師(中央)を囲んで

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※レセプション会場で審査委員長北川先生(中央)を囲んで

 

【各部門の受賞者と審査講評】

http://www.local-manifesto.jp/manifestoaward/pdf/20101105.pdf

水問題の未来を変える生活者の力(教育支援プラットホーム)

201011031302143日(水)午後1時より、青森県立三沢航空科学館でNPO法人WATERSCAPE代表の野田岳仁さんのワークショップ「水問題の未来を変える生活者の力」が行なわれました。

これは、青森中央学院大学地域社会活動委員会の出前公開講座として行なわれるもので、佐藤淳専任講師のご紹介によるものです。

現在、三沢航空科学館では県教委 http://twitter.com/#!/aomori_platformとタイアップして、「教育支援プラットホーム」構想を立ち上げ、ボランティアの皆さんの研修会を随時開催しております。

後日、詳しくこのプラットホームについてお知らせしたいと思いますが、簡単にいうと三沢航空科学館が学校のニーズと地域(NPO団体・市民団体・大学等教育機関・企業)の関わりを繋ぐ役割を担うことです。

これまで、学校がキャリア教育や交流事業等を行なうに当って、どこに?どの様に?アプローチをして良いのか・・・?分からないことが多々ありました。

しかし、科学館がプラットホーム(NPO団体・市民団体・大学等教育機関・企業等の集合体)を構成、管理する事によって、学校は科学館に対して「環境問題に対して、○○○の授業を行いたいのですが・・・」と、お問い合わせをいただければ、科学館ではプラットホームの中からそのニーズに合う団体を通じて講師の派遣や謝金等の経費に関わる交渉もお手伝いいたしますので、よりタイムリーでよりスピード感ある学校現場になります。

何より、地域の方々がより学校に関わる機会が多くなるのです。

今回の出前講座もこのプラットホーム構想の一貫として行なわれたもので、青森中央学院大学さまからのお声掛けをいただき実現いたしました。

この様に、学校⇔三沢航空科学館⇔プラットホームとなっていることで、発信が学校だけではなくプラットホームの会員からの情報提供や発信も可能なのです。

さて、野田さんのワークショップですが・・・

どうしたら子ども達の興味を引き付けられるのか!?という工夫が随所に見られ・・・結論を急がず子ども達の感性を引き出しながら考えさせる手法は、本当に参考になりました。

何より、野田さんの水に対する思いや情熱は子ども達の心を動かしたことでしょう。

「感動は人を動かし、出会いは人を変える」

私の大好きな言葉ですが・・・これからも野田さんとの出会いを大切にしたいと思います。

野田さん、佐藤さん本当にありがとうございました。

MGインターナショナル㈱へ9,500万円の財政支援!?

CIMG47892日(火)午後1時より、会派「みさわ未来」の控え室に於いて、中心市街地活性化の拠点施設MGプラザを運営するMGインターナショナル㈱(以下MGI)への支援について、執行部から説明がありました。

冒頭、大塚副市長より、現在MGIの負債約1億7,000万円が判明している中で、みさわ街づくり支援協議会が、MGプラザに対する支援策としてMGIの資本増強の協力を広く市民に呼びかけたところ53名の個人・法人の方々が賛同され、目標額を上回る約4,500万円の協力が寄せられたとの報告がありました。

そして、それを受けて10月28日に三沢市に対し、三沢市商工会(竹林秋雄会長)並びに、みさわ街づくり協議会(竹林秋雄会長)から、9,500万円の財政支援要望があったことから、市当局として以下の支援策を考えているとのことでした。

1、市として、MGプラザの運用は、まちづくりの観点から積極的に関わって行かなければならないとの考えから経営に直接参加する必要があると判断し、6,500万円の出資(持株比率49%)をする。

※これでMGIの株式の資本総額は1億3、000万円となります。(内訳は、現MGI資本2,000万円、街づくり協議会の集めた資金4,500万円、三沢市の支援金6,500万円)

2、市として、3,000万円をMGIへ無利子で10年間貸付をする。(5年間返済据置き)

会派からは、説明会の資料が「MGインターナショナル株式会社支援に係る要望書」(A41枚)だけであった事に対し・・・

・情報公開という観点から見て、あまりにも誠意がない。

・市民に説明責任を果たすためMGI並びにMGプラザの現状(損益計算書等)を公開するべき。

・今後のMGプラザの事業計画書(案)、MGIの資金繰り計画書(案)も明確に示すべき。

・全員協議会を開催し、当事者からの説明を聞きたい。もちろん全協は公開にすべき。

・街づくり協議会の集めた4,500万円の出資者を公開すべき。

などなど・・・1時間に渡り議論しました。

最後に、大塚副市長より会派として色々なご意見ご要望をお聞きしたので、主体となっている三沢市商工会へ早急に伝え、対応したいとの事でした。

私としては、市がMGプラザの“経営に責任を持つ”という意味で、株式を購入するという決断は高く評価したいと思います。

しかし、市当局が、これまでのMGプラザの建設並びに運営に対して、あまりにも監督責任を果たして来なかった結果が、この様にさせたのではないか・・・。

悪く言うと、民間の尻拭いをさせられたと言う事です。

いつもこの問題では言っておりますが、情報公開なくして市民の理解はあり得ません。

その事を、現在主体となって頑張っている商工会にも、是非ご理解をいただきたいと思います。

そもそも・・・MGプラザの建設に一体どれだけの費用が掛かったのでしょうか?そして、1億7,000万円もの負債を抱えた経緯も市民に対して、明確に示すべきです。

さて、今日の説明会の内容では、一定の評価はあったものの・・・MGIへの財政支援には反対です。

しかし、市民の納得のいく情報公開並びに、事業計画(案)を示していただければ、市民の目線に立って再考する事は当たり前の事です。

※市の経営参加は・・・責任という意味では正論かも知れませんが、万が一経営に失敗すれば・・・多額の負債を今度は、三沢市が負う事になるのです。

「第5回マニフェスト大賞授賞式」が生放送されます

2375011月5日(金)午後2時から六本木アカデミーヒルズ49階タワーホールで開催される「第5回マニフェスト大賞」の授賞式が早稲田大学マニフェスト研究所ちゃんねるで生放送されます。

果たして!「みさわ未来」がグランプリを受賞できるのか・・・?どうぞ生放送で応援してください(笑)。

また、第5回記念大会ということで・・・あの太田総理の「爆笑問題」が特別表彰される事が決まりました。

マニフェスト大賞授賞式では、太田総理のどんな爆弾発言があるか・・・とても楽しみです!

http://live.nicovideo.jp/gate/lv30002815

祝 工藤健さん青森市議会議員初当選!

31日(日)投開票が行なわれた青森市議会議員選挙で、工藤健(無所属)さんが2、224票を獲得し、みごと初当選を果たされました。

この場をお借りして心からお祝申しあげます。

本当に、おめでとうございました。

また、後援会の方々、選挙スタッフの皆様っ!おめでとうございました。そしてお疲れ様でした。

工藤さんとは、県の生涯学習審議会や、民間シンクタンク“マニフェストラウンジ”等で、大変お世話になっておりまして、健さんのお人柄やまちづくりに掛ける情熱から多くを学ぶ機会をいただきました。

これからも、同じ地方議会の活性化に向け一緒に活動できれば幸いと考えておりますので、今後とも宜しくお願いいたします。

しかし・・・青森市は、アウガの問題や官製談合等、政治課題が山積してる中、争点なき選挙戦と報道され・・・

結果、投票率が過去最低の47、55%で前回より8ポイント下回り50%を割ってしまいました。

健さんには、こういった問題もさることながら議会改革に力をいれていただき、地域主権は二元代表制の下、議会がリードするぐらいの覚悟を持って頑張っていただきたいと思います。

改めて一緒に頑張って参りましょう。

【東奥日報の青森市議選開票結果】

http://www.toonippo.co.jp/tokushuu/2010aomori-shigisen/index.html

祝 HP開設1周年! 375投稿す

昨年の11月1日、「はじめまして、太田博之です。」と始まった【フライト日誌(ブログ)】・・・今日でちょうど1年が過ぎました。

ほぼ毎日更新(375投稿)し、議会(政治)活動は勿論、その時々の私の思いや関わってきた行事等を紹介してきました。

政治家は何をしているのか分からない・・・

政治家の仕事ってな~に・・・

政治家の情報公開の重要性を思いこれまで頑張ってきました。

また、4月に会派「みさわ未来」を結成の際にも、私が担当し<公式webサイト>を立ち上げ、これまで更新して参りました。

しかし、どれだけ情報公開されて来たかと言えば、まだまだ物足りない事も多々あろうかと思います。

そこで今月中に私のHPをリニューアルしたいと考え・・・現在検討中です。

遅ればせながら、議会の一般質問や議会報告会は動画で何時でも市民の皆様にご覧いただけるようにしたいと思います。

また、議会運営委員会を通じ『議会改革』の一環として市議会のHPでも動画をご覧いただけるよう働きかけて行きたいと思っております。

善政競争は個々の政治家から始めなければいけません。

三沢市議会の同僚の皆さん(特に若手!)、自身のHPぐらいは持っていないと・・・・いけないのでは!?

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